省スペース!長ネギ・大根・ごぼう…かさばる「長い野菜」の保存方法

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寒い時期は外に出るのも億劫。いつもより多めに野菜を買っておきたいけれど、買う時に保存場所や保存方法を考えて悩んでしまうことってありませんか?

特に、購入したあとに持って帰るときも、保存するときにも悩まされるのが、“長い野菜”の扱いです。

この“長い野菜”は、スーパーなどでは半分に切って売っている場合もありますが、保存方法をちゃんと知っておけば、カットされたものを購入するよりも“丸ごと1本”買ったほうが、お買い得で節約につながるのです。

そこで今回は食生活アドバイザーの資格を持つ筆者が、取り扱いに悩む“長い野菜”の冷凍保存の仕方についてご紹介します。

これを知っておけば、節約&買い足しに出かける手間が省けて一石二鳥です!

 

■1:長ネギ

11月から2月くらいまでが旬の時期となる長ネギは、これからの時期、鍋物にうどんに煮物に大活躍で、家に常備しておくととても助かる野菜。

新聞紙に包んで立てて冷暗所に置いておくのもいいのですが、場所をとるうえに見た目も気になります。そこでお勧めしたいのが“冷凍保存”です。

冷凍保存する場合は、買ってきたその日に長ネギを洗い、水気をよく拭き取ってから、保存袋に収まるように3等分くらいに切って冷凍庫に入れるだけ!

長ネギは、冷凍すると保存期間が長くなるだけでなく、長ネギの繊維が凍ることで千切りなど細かく切りやすくなるので、なおオススメです。

 

■2:大根

大根も冬場は特に家に常備しておきたい野菜の一つですね。お味噌汁におでんに……使い勝手は最高です。

もし葉つきのものを買ってきたら、葉をつけたままにしていると葉っぱの部分が、栄養を取っていってしまうので、“すぐに切り取る”ようにしましょう。

新鮮な状態で大根を冷凍すると、美味しく長持ちさせることができるので、“買ったらすぐ”に、料理に使い易い大きさに切り分けて冷凍保存するようにしてください。

そのまま冷凍してもいいのですが、太めの輪切りで保存する場合は、下ゆでして調味料と合わせて冷凍保存しておくと、味がよくしみ込み美味しくいただけます。

ちなみに大根は部位によって“甘み”が違い、下の部分が辛味が強く上に行くほど甘みが増します。

上の部分は生で食べるサラダにしたり、真ん中は煮物に、下部は味噌汁になどと、調理方法によって使い分けると良いですよ。

 

■3:ごぼう

ごぼうは土が付いている状態の方が日持ちしやすく、保存する場合はそのまま新聞紙にくるんで冷暗所に根の部分を下にして立てておきます。新ゴボウや洗いごぼうは、土付きのごぼうよりも日持ちが悪く風味が落ちやすくなります。

土付きのものでもごぼうは“日持ちしにくい”ので、買ったら早めに冷凍保存しましょう。

調理しやすい大きさに切ってから酢水にしばらくつけて、よく水気を切ってから保存袋に入れて冷凍庫に入れるようにしてください。

ささがきにして保存しておくと、きんぴらや炊き込みごはん、豚汁などを作る時に便利でオススメです。

 

いかがでしたか? 保存方法を知っておけば、特売になっている時に野菜を多めに買っても安心です。

冷凍保存をする時のポイントは、“新鮮なうちに冷凍すること”ですので、買ったら早めに処理してくださいね!

(ライター やまさきけいこ)

 

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