カロリー高っ!痩せたい人が避けるべきサラダのNGトッピング4つ

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野菜がたくさん摂れるサラダは、健康的な食事の代表で、ダイエットをしている人や健康に気をつけている人には強い味方です。

しかし、ヘルシーというイメージだけが先行して、カロリーや量、トッピングにまで気をつけて食べていない人が意外と多いのです。

サラダメインの食事をしているのにちっとも痩せないという人は、もしかしたらサラダを食べているという安心感の上にあぐらをかいて、意外と高カロリーな食事をしているのかもしれません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Prevention』を参考に、“痩せたい人が避けるべきサラダのNGトッピング”4つをご紹介します。

 

■NG1:フライドオニオン

カリカリの食感はサラダの単調なテイストにアクセントを与えてくれます。

しかし、フライドオニオンは揚げ物なので当然カロリーが高くなります。また同様にトルティーヤチップスやクルトンも炭水化物なので、カロリーを抑えたい人はやめておいた方がいいでしょう。

食感にアクセントが欲しい人は、ひまわりの種やパンプキンシードなどを加えればビタミンEも摂れるのでオススメです。

 

■NG2:チーズ

チーズもまた、塩気とコクでサラダをさらに美味しくしてくれます。しかし、チーズに含まれる乳脂肪やカロリーは無視できません。

パルメザンチーズを少し振りかけるくらいならいいと思いますが、チーズが好きだからといってたっぷり乗せてしまうと、低カロリーのはずのサラダが高カロリーな食事に早変わりしてしまいます。

チーズ好きの女性は特に注意してくださいね。

 

■NG3:カリカリベーコン

お肉好きな人でなくても、サラダとの相性バッチリのカリカリベーコンは皆好きですよね。

しかし、カリカリベーコンはカロリーが増えるだけでなく、加工肉ということで大腸がんを引き起こす可能性があるとも言われていますので要注意です。

どうしてもボリューム感が欲しいという人は、グリルした根菜や豆類、脂身の少ないささみなどをトッピングしてみましょう。そうすればお腹も満足するはずです。

 

■NG4:ドレッシング

盲点なのが“ドレッシング”です。

サラダバーなどには何種類かのドレッシングが用意されていますが、間違ってもシーザーサラダのようなクリーミーなものは選ばないようにしましょう。

クリーム系のドレッシングには、砂糖はもちろん体の害となる飽和脂肪が含まれている上、カロリーもかなりあります。

サラダにナッツやチーズのようなハイカロリーなトッピングをした時はドレッシングは避けてレモン汁と塩コショウだけにするなど、バランスを考えて食べましょう。

 

以上、“痩せたい人が避けるべきサラダのNGトッピング”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。サラダだからといって何にも考えずにトッピングを選んでいたら、痩せないばかりか、健康を損ねてしまう可能性もあるのです。

特にダイエット中で食事をサラダに置き換えようとしている人は、ぜひ、これらのことを参考にして賢く健康的に食事管理をしてみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ The Best And Worst Salad Toppings, According To Nutritionists – Prevention