ゲゲッ実年齢より老けてみえる!? 実は老化を加速させるNG習慣4つ

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スキンケア・女性何歳になっても若く見られたい、美しくありたいと願うのが女心。そのために見えないところで涙ぐましい努力をしている人も多いはず。

高いナイトクリームを買ってみたり、毎月エステに通ったり……お金と手間をかければアンチエイジングはできるでしょう。

しかし、普段の生活をおろそかにしていると、そんな努力も水の泡になってしまうことがあるのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『GOOD HOUSEKEEPING』を参考に、“実はエイジングを加速させるNG習慣”4つをご紹介します。

 

■NG1:糖質、炭水化物の多い食事

アンチエイジングをするとき、紫外線や乾燥といった外側のスキンケアばかり気にしがちですが、肌の老化は内側からも進んでいきます。

パンやお米、ジャガイモなどといった炭水化物や糖質の多い食事は肌の糖化を引き起こし、肌のたるみやくすみの原因になって老けた印象を与えてしまいます。

体内の糖化をなるべく遅らせるためにも、精製されたものではない玄米や黒砂糖など血糖上昇値の低い食べ物を選ぶようにしましょう。

 

■NG2:夏しか日焼け止めを塗らない

夏の強い日差しは言うまでもなく肌にダメージを与えるものですが、曇りでも雨でも雪の日でも紫外線は降り注いでいます。

日焼け止めは好きではないからとか、今日は1日中家にいるからといって紫外線対策をしないでいると、あっという間に老け顔になってしまいます。

今からでも遅くないので、毎朝、顔を洗ったあとは日焼け止めを塗るように習慣づけましょう。

 

■NG3:いろいろつけすぎる

アンチエイジングにいいと聞くとなんでも試したくなる気持ちはわかりますが、乳液や美容液、保湿クリームなどやたらといろんなものを一度に塗るのはお勧めしません。

それぞれはとてもいいものでも、一度に肌に乗せることで肌が炎症を起こす可能性があります。この炎症やかぶれは、より一層肌の老化をすすめてしまうので気を付けましょう。

 

■NG4:無理なダイエット

30歳を過ぎてからの無理なダイエットはとても危険です。というのも、そのくらいになるとまず顔から痩せ始めてしまいます。

体は痩せていても顔は少しふっくらしているほうが若々しく見えるのに、無理なダイエットをしてしまうと顔がやつれ、げっそりして一気に老けてみられます。

ダイエットはただ痩せれば良いのではなく、痩せてほしい部分と痩せてほしくない部分を意識しながらバランスもよく考えて行いましょう。

 

以上、“実はエイジングを加速させているNG習慣”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

高いエステや美容液の効果を最大限に発揮するためにも、普段の習慣を見直すことはとても大切です。

美は1日にしてならず、ではありませんが、いつまでも若々しくいたいなら、一発逆転を狙うのではなく毎日コツコツと肌にいいことを続けていくのが近道なのかもしれませんね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 BAD HABITS THAT ADD YEARS TO YOUR FACE – GOOD HOUSEKEEPING

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