お金もかからず今すぐできる「いびきを改善する方法」3つ

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Girl with her eyes closed, sleeping under a pile of cash
いびきは、かいている本人は気づきにくいもの。旦那さんに指摘されてはじめて気付く人も多いはず。

「まさか私が!?」と疑いたくなる気持ちもわかりますが、女性のいびきは意外と多いのです。旦那さんに指摘されるならまだしも、女友達と旅行に出かけていびきをかいて恥ずかしい思いをする、なんていう失態は避けたいですよね。

いびきは一緒に寝ている人の睡眠を妨げるだけでなく、自分のイメージダウンにもつながるので注意が必要です。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Pevention』を参考に、“今すぐできるいびきを改善する方法”3つをご紹介します。

 

■NG1:アルコールを控える

お酒を飲んで眠ると、大きないびきをかきやすくなってしまいます。

というのも、アルコールには筋肉の弛緩作用があり、お酒を飲むことによって舌や咽頭部分の筋肉が緩み、鼻から喉にかけての空気の通り道が狭められてしまいます。そこを空気が通ろうとするためにいびきが生じるのです。

友達との旅先など、特に恥をかきたくない時はお酒はほどほどにして寝酒は絶対にやめましょう。

 

■NG2:寝室の乾燥を防ぐ

寝室が乾燥しているといびきをかきやすくなります

通常、鼻の中は湿っているのですが、空気が乾燥して湿度が低すぎると鼻や喉の粘膜が炎症を起こしやすく、鼻腔がつまりやすくなります。

そうすると口呼吸を行いやすくなります。そして、口呼吸は舌がのどに落ち込みやすくなるため、いびきの発生につながってしまうのです。

湿度が低いと風邪などのウイルスも活発になってきますので、加湿器や濡れタオルを干すなどして寝室の湿度を上げるようにしましょう。

 

■NG3:仰向けで寝ない

寝ている間は喉まわりの筋肉は緩んだ状態になります。

仰向けで寝てしまうと舌の付け根が重力によって喉の奥に落ち込みやすくなり、空気の通り道を狭くしてしまうのでいびきをかきやすくなります。

それを避けるために、横向きになって寝ることをお勧めします。

いつも仰向けで寝ている人はなかなか慣れないかもしれませんが、抱き枕を使うなど工夫して、ぜひ横向き寝にトライしてみましょう。

 

以上、“今すぐできるいびきを改善する方法”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 睡眠中のいびきは自覚しにくく放置しがちです。

いびきの原因はいろいろありますが、友達や旦那の前で恥ずかしい思いをするだけでなく、いびきのせいで眠りの質が低下して慢性的な疲労感の原因になりますので、できることから取り入れて、いびきの改善に取り組みましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 9 Ways To Prevent Snoring – Prevention

 

【画像】

※ wavebreakmedia / PIXTA(ピクスタ)

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