体重増加だけじゃない!冬こそ砂糖を避けた方がいい理由4つ

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子どもはもちろん、女性も甘いものが好きな人が多いですよね。甘いもの……つまり砂糖を摂りすぎると太るだけでなく、健康上さまざまな問題を引き起こす要因になります。

しかも砂糖は中毒性が高く、知らない間に味覚が麻痺して摂り過ぎても気づかないこともあるのです。

特に冬のこの時期はクリスマスや忘年会、新年会などイベントが多く、甘いものを食べる機会が多いですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『AMERIKANKI』を参考に、“冬こそ砂糖を避けた方がいい理由”4つをご紹介します。

 

■1:病気にかかりやすくなる

砂糖は免疫力を下げ、病気に対する抵抗力を弱めてしまいます。風邪やインフルエンザが流行るこの時期は特に免疫力を上げて健康に過ごしたいもの。

バランスよい食事を心がけることはもちろん、砂糖を避けることで、より一層病気に強い体を作ることができますよ。

 

■2:頭がぼーっとする

砂糖を摂りすぎると、頭がぼーっとしたり記憶力が低下するほか、うつ状態になりやすいことがわかってきています。

家族の行事やイベントの準備などで忙しい年末年始、ぼーっとしがちな状態ではミスが増えたり準備がはかどらないなど色々問題が起きてしまいます。

シャキッと頭をクリアにしたいママは特に、この時期の砂糖の摂りすぎには気をつけましょう。

 

■3:肌の老化を加速させる

冬の乾燥した空気は、肌から潤いを奪ってシワやくすみの原因に。その上、砂糖を過剰摂取しているとホルモンの正常な働きを阻害して肌荒れを引き起こします。

また砂糖は、老化や病気を引き起こすフリーラジカルの働きを助長してしまうので、老化の速度を速めることになってしまうのです。

ただでさえ肌の乾燥が気になるこの時期は、お手入れも大事ですが、砂糖を避けることでアンチエイジング効果が得られることも覚えておきましょう。

 

■4:食欲がとまらない

砂糖には中毒性があるといいましたが、ご飯の代わりに甘いもので食事を済ませてしまうと、すぐに何かを食べたくなってしまいます。それは、体が次の砂糖を要求している証拠。

砂糖はミネラルやビタミンといった、栄養素がほぼ入っていないただのカロリーの塊です。

ただでさえ冬は体が脂肪を蓄えようとして太りやすくなります。そこにカロリーの塊を入れるとどうなってしまうかは容易に想像がつきますね。

お正月太りを助長しないよう砂糖には気をつけましょう。

 

以上、“冬こそ砂糖を避けた方がいい理由”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。甘いお菓子以外にも砂糖は意外と含まれているので、砂糖を全て避けるのはとても難しいでしょう。

しかし、ちょっと気をつけることで砂糖の過剰摂取を避けることはできます。ぜひ、冬を快適に健康に過ごすためにも砂糖の摂りすぎには気をつけましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【姉妹サイト】

※ ヤダ…まさか私が!? 働く女子が「砂糖中毒」に陥ってる危険サイン4つ

 

【参考】

8 Crucial Reasons to Give Up Sugar – AMERIKANKI

 

【画像】

※ YakobchukOlena / PIXTA(ピクスタ)