何年同じ!? 変えてないから「老けて見えちゃってる」NGメイク4つ

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お化粧は、自分をキレイに見せるためにしているもの。それなのに老けて見られたら悲しいですよね。お化粧は毎日のことですから、ルーティンワークになっている人もいるでしょう。

なんとなく“いつものメイク”を毎日繰り返しているうちに、「メイクは変わってないのに年月だけ経ってた!」なんてことになっていませんか?

10年も経てば似合うメイクも、メイクの流行も変わるのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『GOOD HOUSEKEEPING』を参考に、“かえって老けて見える間違ったメイク”4つをご紹介します。

 

■NG1:ファンデーションの厚塗り

シミ、シワ、くすみなど、鏡に映る顔には隠したいところがたくさん! だからといってファンデーションを厚塗りしてしまうとかえって老け顏になってしまいます。

これは、上からのせるパウダーも同じ。

老け見えメイクを避けるためには、軽くて薄づきなファンデーションを選びましょう。そして気になるところはコンシーラーでカバーすれば若々しいベースができ上がります。

また、明るすぎるトーンのファンデーションも首から上を浮き立たせて老け顔にしてしまいます。なので、少し暗いかな、と思うデコルテあたりの色にあわせるとバランスが良くなります。

 

■NG2:カラフルなアイシャドウ

目元の印象を明るく華やかにしてくれるアイシャドウですが、昔のように色味をたくさん使っているとイタい印象になりかねません。代わりに、ベージュやブラウンなどの自然な色味のものをチョイスしましょう。

また、歳をとると嫌でも目の周りの小じわが増えるので、アイシャドウの厚塗りはかえって年齢を感じさせてしまいます。

それらに気を付けるだけでも目元の印象は変わってくるものですよ。

 

■NG3:リップラインをひかない

口紅をそのまま唇に直付けしていませんか?

これをしてしまうと唇の印象がぼやけたり、ラインからはみ出たりして野暮ったく見えてしまいます。

しっかりリップライナーを使って最初に唇の輪郭をとりましょう。ラインを引くときは口角をあげて唇の両端を意識して引けば口元がキュッと上がった若々しい印象にすることができますよ。

 

■4:チークの厚塗り

やつれた印象の顔を明るく見せようと、チークを厚塗りしてしまうとそこだけが目立った不自然な印象になります。

薄く重ね付けをして頬骨を引き上げるようなイメージで立体的に塗ることが大切です。塗る位置も少し高めを意識するといいでしょう。

 

以上、“かえって老けて見える間違ったメイク”4つ をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。若かった頃は化粧をどんどんのせていくやり方でよかったかもしれませんが、歳をとると引き算メイクの方がかえって若々しく見えるのです。

ここぞというお出かけの時ほど、化粧に気合いが入ってオーバーメイクになりがちですが、コンシーラーで隠すところはしっかり隠す、リップライナーで口角はしっかり引き上げるなど、ポイントはしっかりおさえて老け顔メイクにならないよう気をつけましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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※ 痛いメイクにならない!オフィスでもOK「今秋トレンドメイク」のコツ

 

【参考】

※ 8 MAKEUP MISTAKES THAT MAKE YOU LOOK OLDER – GOOD HOUSEKEEPING

 

【画像】

※ mettus / PIXTA(ピクスタ)