予約から当日まで…「婦人科を受診するとき」準備しておくべきこと

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20161130kawaguchi01婦人科、産婦人科というと、“妊娠したときにお世話になる場所”というイメージがあるかもしれませんね。ですが、それ以外のときには「内診が嫌」といった理由で、なかなか行きたくないという方も多いようです。

とはいえ、毎月の生理痛に悩まされたり、おりものに異常があったり……といった、女性ならではの悩みがある場合には、何か原因があるかもしれませんから、早めに受診したほうがいいものです。苦手だから行きたくない、とばかりは言っていられませんよね。

そんな婦人科、せっかく受診するのであれば、きちんと症状を伝え、正しい診断や的確なアドバイスをもらいたいですよね。

今回は、バイエル薬品が運営するサイト『生理のミカタ』や同社主催イベント、『WooRis』の過去記事などを参考に、婦人科受診をする際に心得ておきたいことをお伝えします。

 

■初めて診察を受ける病院には、まずは“電話”で確認

初めて診察を受ける医療機関については、あらかじめ診察時間や休診日の確認をしましょう。今はネットで確認できることが多いですが、その情報が変更になっている場合もあるので、事前に“電話”で確認してください。

また、婦人科の場合は“予約が必要”であることもあります。予約がしばらく埋まっていて、受診できるのが何日も先ということも……。予約システムやすぐに受診できるかといった点についても、“電話”ならば確認できますので安心です。

 

■症状のメモや基礎体温表を用意

初めて婦人科を受診するとき、伝えるのが複雑な症状があるときなどは、お医者さんの前で緊張して、肝心なことを言い忘れてしまったり、上手に話せなかったり、ということがあるかもしれません。そこで一番大事なことを伝え忘れてしまうと大変!

そんなことにならないために、症状や相談したいことについては、メモをして持参するのがおすすめです。場合によっては、症状や相談内容を記入した紙を渡して、読んでもらうのもいいでしょう。

また、基礎体温表を記録している場合は、大切な情報になるので必ず持参を。自分の月経の記録をつけている手帳やスマホなどもあると便利です。

 

■診察に行く日の準備

内診があることを考えて、受診前にはシャワーなどで外陰部を清潔にしておくことをおすすめします。ただし、おりものの状態をみることがあるので、膣の中は洗わないようにしましょう。また、前日のセックスはひかえてください。

服装は、着替えが楽なものか、着たまま内診台へあがることができる服装が便利です。例えばゆったりしたスカートだったり、ストッキングじゃなくソックスにすると良いですよ。内診台へあがる前に「しまった!」とならないように、服装は考えて出かけましょうね。

 

■忘れ物はありませんか?

メモや基礎体温表の持参など、何かと気にしなければならないことが多い婦人科受診ですが、これらの準備に加えて、婦人科以外の医療機関を受診するときと同じように、“健康保険証”は忘れずに持参してくださいね。

 

いかがでしたか。

妊娠や出産以外にも、女性の身体の相談相手になってもらえるのが婦人科のお医者さんです。何かあった時には気軽に受診したいもの。

通いやすい婦人科のお医者さんを見つけて、かかりつけ医になってもらってくださいね。

(ライター 川口沙織)

 

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【参考】

生理のミカタ – バイエル薬品

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