だから太る!?「ぽちゃ子」がウッカリやりがちな朝のNG習慣3つ

by 秦野理恵 |

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pixta_5333598_s12月は飲んだり食べたりする機会が増える時期ですよね。楽しい反面、太る危険性が高いシーズン。「夜飲むから、その前は控えよう。マラソンを始めよう!」など、涙ぐましい努力をしている方も少なくないでしょう。

世間には様々なダイエット方法がありますが、どれをやるにしても、体作りの基本となる生活習慣がきちんとしていなければ、期待した効果や結果が出ないことも。逆に言えば、正しい生活習慣が身についていれば、痩せやすいと言えるかもしれません。

“正しい生活習慣”のカギの一つが、“朝の習慣”。「そんなに食べていないのに全然痩せない!」というぽっちゃりさんがやりがちな習慣があるんです!

今回は、海外情報サイト『Women’s Health』などの記事を参考に、“ぽっちゃりさんが朝にやりがちな太りやすくなる習慣”についてお伝えします。

 

■NG1:寝過ぎ

「睡眠不足は良くないし、たっぷり寝た方が美容にもいいよね!」というあなた、睡眠時間は何時間くらいですか? 睡眠不足はもちろんNGですが、ダイエットを考えたら、寝すぎも考え物だといいます。

睡眠医学についてまとめられている『SLEEP』の発表によると、短時間睡眠者(5~6時間)、標準的睡眠者(7~8時間)、長時間睡眠者(9~10時間)に分類し、体重、ウエスト周り、BMIの変化を比較した結果、寝不足同様、寝過ぎも数値が高くなっているのです。

よほど疲れていない限りは、なるべく7~8時間位の睡眠時間を保つようにしましょう。

 

■NG2:日光を浴びない

朝起きて、すぐにカーテンを開けていますか? 眩しいのは苦手だから、薄いカーテンをひいたり、あまりカーテンをあけずに過ごしたりしていませんか? 太陽、特に朝日は重要です。

部屋の向きの関係で朝日が浴びられない場合は、少し早起きして散歩やジョギングをするのがお勧め。紫外線対策も大事ですが、やみくもに太陽を避ければ良いというものでもありません。朝日は浴びて、日中気を付けるなどメリハリをつけましょう。

 

■NG3:朝体重を量らない

あなたは一日の中で、いつ体重を測りますか? 測るのを日課にしている場合、大体決まった時間に測る方が多いですよね。

では、一番正確な数値が分かるのは? ご存知の方も多いと思いますが、“朝”です。夜だと食べたものを消化しきれないうちに測るケースが多いので、正確な数値が把握できません。

夜測って、「ゲッ! 増えてる。なかなか痩せないし、ダイエットする気力がなくなってきた」なんて経験はありませんか?

夜に結論を出すのは間違いです。測るなら、“朝、排便を終えてから”測るのがベストですが、それが難しいとしても、朝測って正確な数値を把握しておくことが大事ですね。

 

■番外編:寝る前

“寝る前”の準備もポイント。あなたのベッドは綺麗に整っていますか? シーツがピンとしていなかったり、服や畳みかけの服など、ごちゃごちゃ色々なものが置いてあったりしませんか?

よく寝るためには、綺麗で心地よいベッドが一番。ベッドが整えられていないと、寝たつもりでも、しっかり休息ができず、意識していなくても、睡眠が浅くなりがちです。

 

いかがでしたか?

シンプルなことばかりですが、意外と実行できていない人が多いのも事実。お伝えした情報も参考に、痩せやすい体質を作りましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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※ 睡眠の質を上げて美しく!「ビューティー・スリープ」のコツ5つ

 

【参考】

※  5 Morning Habits That Are Making You Gain Weight – Women’s Health

※ Sleep Duration and Weight Gain – SLEEP Vol. 31, No. 4, 2008

 

【画像】

※ Bilbo / PIXTA(ピクスタ)