元旦からウンザリ!「ママ友から嫌われる年賀状」NGポイント3つ

by 清水希枝 |

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pixta_14300536_s年々電子メールで済ませる人も増えてきている“年賀状”。でも、貰ったらやっぱり嬉しいという方もいるのではないでしょうか。

また、一度始まってしまった年賀状のやり取りを自分から強制終了させるのは……と、ダラダラ続いているという方もいることと思います。

そこで今回は、見ただけでウンザリしてしまう“ドン引き年賀状”が届いた経験がある20~50代のママ10名に、年賀状でドン引きするNGポイントについて教えてもらいました。

悪気はないのにウンザリされている危険性もあるので、早速どんな年賀状だとウンザリされて引かれてしまうのか、チェックしていきましょう。

 

■ドン引き1:適当に作った? “手抜き”にガッカリ…

年賀状は、個性の出しどころでもあります。郵便局をはじめ、様々なところでたくさんの種類の中から好きなデザインを選んで印刷してもらうことも可能ですし、年賀状を簡単に作成できるパソコンのソフトもありますね。

年齢層問わず、受け取ってもらえるような無難なデザインは相手を不快にさせないと思われがちですが、門松や鏡餅といった毎年使えるデザインのみだと手抜きだと思われる可能性があります。

・「門松、凧、鏡餅……可愛らしいスタンプが数個押されているんだけど、これ去年も同じスタンプじゃない? と。手抜きするくらいなら送ってこなくていいと思っちゃう」(20代女性・専業主婦)

忙しいから……と、毎年使えるデザインで数年使いまわしていると、周囲から手抜きだと見抜かれているかもしれませんよ!

・「大きなスタンプをドン! と押しただけの年賀状が来たときはびっくりしました。子どもの製作物かと思ったくらい」(40代女性・パート)

年賀状には、その年の干支のあるデザインを取り入れることによって、使いまわした感を軽減することが可能です。

また、スタンプ等使いまわせるものを使ったとしても、全てを使いまわしてしまうのではなく数個だけにする、色を変えて使うといった配慮も忘れずにしておきたいところですね。

また、“お年玉年賀ハガキ”ではないもので届いた際にガッカリするという意見も。

・「地味に楽しみなのがお年玉年賀はがき。誰から来たのが当たった! とかで盛り上がるので、あの番号が付与されていない普通のハガキで来たときはガッカリ」(30代女性・匿名希望)

他にも、新しい年を占うお年玉年賀ハガキなど、ちょっとしたドキドキ感を楽しみにしている人もいるということを頭の隅においておきましょう。

 

■ドン引き2:ウザさ断トツ! “子ども自慢”の年賀状

一番多くの不満が集まったのが“子ども自慢の年賀状”についてでした。

年賀状に子どもの写真を印刷しているご家庭も多いことと思います。筆者の周囲のママ友も、子どもの写真の年賀状率が高いのですが、実はこれがドン引きされる代表例だというのです。

・「子どもとは面識がない。なのに写真を見せられても、なんて思えばいいのか……。可愛いねとか言ってもらいたいの? こっちは結婚して子どももいるって自慢? とウンザリ」(20代女性・会社員)

・「ただの親バカとしか思えない」(30代女性・匿名希望)

お子さんとの面識が無い場合や、家族ぐるみでの付き合いをしているワケではない家庭の場合、年賀状で子どもの写真が送られてきても困惑してしまうようですね。

“幸せ家族”の画は、反感をかってしまいやすいのだという悲しい現実が浮き彫りとなりました。

・「幸せ自慢はSNSだけでとどめてほしい。子どもができないうちにとっては、イヤミにしかみえない」(30代女性・公務員)

子どもを授かりたくても授かることができていない女性にとっては複雑な想いもあるようです。

それだけ“子ども”というのはかけがえのない存在ですので、お子さんの写真を入れた年賀状は親類に留めておいたほうが良さそうですね。

 

■ドン引き3:一言のメッセージもないと“嫌々送った感”が…

印刷されてそのままの状態だと、なんとなく寂しいな……と感じてしまったことはありませんか?

忙しい中で用意しているのはわかります。しかし、業者や年賀状ソフトが印刷した状態そのままで送られてきたら「面倒なのかな?」という疑念を抱かれてしまうことがあるようです。

・「一言も手書きのメッセージが無いと、嫌々送ったのかなと思ってしまう。それならなにも送ってこなくていいのに……という気持ちになってしまう」(40代女性・専業主婦)

遠方に住んでいる友人や親類だと、年賀状だけのお付き合いになっているケースもあるでしょう。

それでも手書きで「今年は会いたいね!」などといった一言が添えられていると気持ちが伝わるということでしょう。

 

いかがでしたか? せっかく用意した年賀状で、周囲から引かれてしまっては悲しすぎますよね。

ぜひ、反感を買わず、コミュニケーションがしっかりとれる年賀状作りをしてくださいね!

(ライター 清水希枝)

 

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※ のびー / PIXTA(ピクスタ)