布団から出られない…!寒い冬でもささっと起床するための方法4つ

by 吉田和充 |

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pixta_22177125_s冬はなかなかベッドから出られませんよね。窓の外はまだ暗いしベッドの外は寒いので、つい二度寝をしてしまいがち。でも、二度寝をしてしまうと朝からバタバタしてしまいます。

せわしなく幕開けた一日は、予定が狂ったりケアレスミスが増えたりと何かと落ち着かなくて、他のことへの影響がでてしまうもの。そうならないためにも、冬でもダラダラせずにシャキッと起きたいですよね。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『apartment therapy』を参考に、“寒い冬でもささっと起床するための方法”4つをご紹介します。

 

■1:起き抜けの一杯

朝起きてすぐにコップ一杯のお水を飲むことで、体が目覚めて起床モードになる手助けをしてくれます。

とにかくベッドから出られないという人は、ベッドサイドにお水を置いておきましょう。目が覚めた時にベッドの上で一杯のお水をごくり。そうすれば、目が覚めて二度寝防止になりますよ。

 

■2:楽しみを作る

翌朝、“起きる楽しみ”を作るというのもいい方法です。

前日の夜、読み進めたい本をわざとやめて、朝少し早く起きて続きを読むとか、大好きな写真集や買ったばかりの雑誌を読む時間にするとかでもいいでしょう。

「朝起きたらあれができる!」という楽しみを作ることで、寒い冬でも早起きをするモチベーションが湧いてくるはずですよ。

 

■3:体を動かす

朝起きて軽くストレッチをしたり、肩を回すだけでも、血液が巡って酸素が身体中に行き渡り、頭も体も活動モードがオンになります。

布団から出てそこまでするのが大変だという人は、布団の中でいいので軽く伸びをしてみたり手首足首を回してみましょう。それだけも徐々に目が覚めてくるのがわかるはずです。

筋肉を動かすと自然と体温も上がるので、寒いベッドの外にも出やすくなりますよ。

 

■4:To do listを利用する

何をしても起きられないという人は、翌朝“やらなければならないこと”をメモした紙を見えるところに置いておきましょう。

犬の散歩や急ぎのメール、英語の勉強など、“起きなければならない理由”を視覚から入れるのです。

これはあまり気持ちのいいものではないかもしれませんが、確実に起きることができると思いますよ。

 

以上、“寒い冬でもささっと起床するための方法”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

冬の朝は特に、暖かい布団にくるまっていつまでもぬくぬくとしていたいですよね。でも現実はそんなに甘くはありません。

寒くて暗い冬の朝でも、しっかり起きてシャキッと目覚めれば、余裕をもって一日を始められます。ぜひ、自分に合ったやり方を見つけて気持ちのいい冬の朝を迎えてください。

(ライター 吉田和充)

 

【参考記事】

※ 寒いし家でまったりしよ「快適に過ごしたい夜」を妨げてしまうNG行動3つ

※ あの人の名前何だっけ…!? ボーッとした脳を「シャープに変える」食生活の秘訣7つ

※ 朝あれをすると全然違う!「仲良し夫婦」の朝の習慣3つ

 

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【姉妹サイト】

※ ふとんから出たくない…!「冬の朝もスッキリ起きる」前夜の準備4つ

 

【参考】

※ 10 Tips for Making Winter Wake-Ups Easier – apartment therapy

 

【画像】

※ west / PIXTA(ピクスタ)