あちゃ~健康な髪をキープするためとはいえ…「やりすぎ行動」3つ

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年末年始といえば、一年のうちで最も忙しい時期。しかも、外は寒くて、おまけに乾燥もしています。そんな季節だと、体調を崩したり、肌の調子が悪くなったりしがちですよね。

しかし、意外と知られていないのが、実は“抜け毛が多くなる時期”でもあります。

特にアラフォー女性は、以前よりも髪にコシがなくなってきたり、ボリュームが減ってきたりという髪の悩みも増えてくる年齢。この時期の抜け毛の多さは、やっぱり気になりますよね。

ヘアブラシに絡まる髪や、排水溝の髪の量の多さにギョッとしてしまった経験、一度はありませんか?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と、海外情報サイト『Design Essentials』を参考に、健康な髪をキープするためのNG行為、“やりすぎ3つ”を紹介します。

 

■NG1:ドライヤーのかけすぎ

自然乾燥も髪が傷みやすいと言いますが、ドライヤーやヘアアイロン、カーラーといった熱器具も、当然ですが、使いすぎるとダメージを与えてしまいます。

特に、髪の内側からダメージを与えてしまうものは深刻ですので、アイロンやカーラーはなるべく使用頻度を落としてください。

特にアイロンは温度が高いのでダメージを受けやすいですが、だからといって低い温度で巻こうとすると、なかなかクセがつかず、長時間やることになってしまうので、高温で短時間でサッと巻いてしまいましょう。その方が髪への負担が軽減されます。

 

■NG2:洗いすぎ

実はシャンプーは髪を清潔にはしますが、しすぎると乾燥もさせてしまいます。そしてこの時期は、外気も乾燥しています。

なので、もし朝と夜、2回もシャンプーしている場合は、どちらか一方はお湯で流すだけにしてみてはいかがでしょうか?

そもそもこの季節に1日2回は髪の洗いすぎかもしれません。

 

■NG3:摩擦による負担かけすぎ

シャンプーやドライヤーなどで髪を乾かす時以外でも、知らず知らずに髪に負担をかけているのをご存知ですか?

例えば、ポニーテールや編み込みなどのヘアスタイルも髪を傷ませますし、盲点なのが、睡眠中も枕カバーやシーツとの摩擦で髪が傷んでしまうのです。

そうです、寝ている間に髪を傷めてしまっているかもしれないのです……。

こうしたことが気になる場合は、シルクやサテンのヘアアクセサリーや枕カバーを使うことでダメージを極力減らしましょう。

睡眠の質も上がって、一石二鳥かもしれませんね!

 

以上、健康な髪をキープするためのNG行為、“やりすぎ3つ”を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

トリートメントや食事や睡眠といった生活習慣の改善など、髪の健康のためにやった方が良いことはたくさんありますが、このように、やりすぎてはいけないこともあるのです。

普段何気なくやっていることが、実は逆効果だったり、思わぬ髪のダメージに繋がっていたり……油断できませんよね。お肌や体調だけでなく、髪も年齢に伴う変化があります。加齢に負けないようケアしていきましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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※ 毎日シャンプーは間違い!? 忙し女子の「ツヤ髪を台無しにする」NG習慣

 

【参考】

※ 3 Do’s And Don’ts For Healthy Hair Maintenance – Design Essentials

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