潤わず!プラスの保湿ケアが逆効果になる「間違ったお肌の乾燥対策」3つ

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空気が乾燥するこの時期にはお肌もカサカサしやすくなるので、プラスで保湿ケアを行っているという方も多いのではないでしょうか。

保湿クリーム、保湿パックなどプラスのケアをしているから乾燥知らずになるはずが、特にお肌の状態が変わらずカピカピという場合は、ケアの方法が間違っているからかもしれません。

せっかく奮発して買った高い化粧品も、使い方を間違えてしまえば意味がありません。

そこで今回は、元美容部員の経験を持つ筆者が、“間違ったお肌の乾燥対策”についてご紹介します。この機会にご自身のお顔のケアを見直してみてはいかがでしょうか。

 

■NG1:化粧水を使っていない

「保湿効果が高いと言われている濃厚なクリームを使っているから、洗顔後にそのクリームをつけるだけにしている」なんてことしていませんか?

洗顔後の乾燥したお肌に、直接油分が多めに配合されたクリームをつけても、お肌の表面は保湿されたように感じるかもしれませんが、お肌の深いところまでは保湿されていない場合があります。

洗顔後はまず化粧水でお肌の角質を整えてから、乳液やクリームを使用することで、その商品の効果が期待されます。

そして逆に化粧水だけを使っているというのもNGです。化粧水は水分が多いので時間が経てば蒸発してしまいます。

化粧水を使った後は、乳液やクリームを使ってお肌に“蓋”をすることが大切になります。いくつかのアイテムを使うのが面倒くさいという場合は、オールインワンジェルなどのアイテムを使うようにしましょう。

 

■NG2:シートマスクを長時間つけている

保湿成分たっぷりのシートマスクは長い時間つけておけば、より効果が出ると勘違いしていませんか?

販売されているシートマスクのパッケージの裏面などに使い方が記載されていると思います。そこに使用時間が書かれているので、その時間を守って使用するようにしましょう。

シートマスクは吸水性がとても高いので、顔の上に長時間置いたままにしておくと、せっかくお肌に浸透した水分が、またシートマスクに吸収されてしまう……なんてことも考えられます。

シートマスクを使用する際は、お風呂上り、肌の毛穴が開いた状態で化粧水で整えた後に、“その商品が推奨している時間を守って”使用するとその効果が発揮されます。

 

■NG3:洗顔のしすぎ

お顔は、毎日何回どのように洗っていますか?

もしかしたらお顔の汚れをしっかり落とさなくてはと思って、顔を洗いすぎているかもしれませんよ。

メイクの濃さによってクレンジング方法も変わってきますので、今の自分のケアを見直してみてください。

どんなに保湿しても、洗顔で油分を取り除きすぎたら意味がありません。

 

いかがでしたか。肌の乾燥が気になる時は、まずシンプルなケアで状態を整え、徐々に肌が元気になってきたらプラスのケアをするとよいでしょう。肌の調子がいいときほどプラスのケアを行うのがオススメですよ。

毎日のケアを見直して、この冬は乾燥知らずの肌を目指しましょう!

(ライター やまさきけいこ)

 

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※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

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