2位自己中「ドタキャンする人にありがちな性格」誘わない人確定の1位は

by 秦野理恵 |

人間関係, , ,

Emotional woman standing isolated on white background

「今夜は友達とディナー。話したいこといっぱいだし、楽しみ!」とウキウキしていると、一通のメール。「ごめん、急用が出来ていけなくなったの」あら、ガッカリ……。こんな体験ありますよね?

予想外のことが起きてしまい、約束をキャンセルしなければならないケースは誰にでもあるでしょう。

でもその頻度が高いと、「あの人ってドタキャンが多いわよね」と思われてしまいます。更に、これが続くと、もうお誘いされなくなってしまうなんて展開にもなりかねません。

そして、ドタキャンをする人は繰り返す傾向があるようなのです。今回『WooRis』では、男女500人を対象に「ドタキャンする人によくありがちな行動」についてのアンケートを実施。その結果、納得の意見が出そろいました。

今回は、このアンケートの結果と、筆者の周囲の意見を踏まえて、“ドタキャンするひとにありがちな性格”をランキング形式でご紹介していきましょう。

以下のような行動が目立つ人は、仮にドタキャンをしていなくても“ドタキャンする可能性が高い”とみなされる危険性大!

 

■4位:「ルーズな性格」(49票)

4位は「ルーズな性格」。だらしない性格だと、約束も忘れてしまうというわけです。

・「独身時代に飲み会仲間だったBちゃん。可愛くてノリが良いので、一緒に遊ぶことも多かったが、とにかくルーズ。

約束しても、気分がのらないと来ないなど、気になるところはあったが、一応仲良くしていた。でも、私の結婚式の二次会に参加表明していたのに、結局現れず。

メールしたら、“本当ごめん、完全に忘れてた”。事前の連絡がなかったので人数にカウントしてしまっていた為、幹事にも苦労をかけてしまったし、何よりあまりの非常識さに腹が立ち、その後、関係が途絶えた」

・「Aさんはタクシーに同乗する時なども、“ごめん、今手持ちがないから貸しといて”と軽くお願いしてくる。悪い人ではないけれど、お願いしておいて、その後すっかり忘れていることが多い。

約束も忘れがちで、当日連絡すると、“ごめん、うっかり別の予定を入れていた”ということが多いので、一切あてにしていない」

こういう行動をとる相手を重要な場面には呼べませんよね。場合によっては呼んだ自分の信用問題にも繋がってしまうので、ルーズな相手には要注意です。

 

■3位:「嘘、言い訳」(68票)

3位は、「嘘、言い訳」。嘘をつくことに抵抗がない場合、ドタキャンも軽く出来てしまう傾向があります。

・「私が主催したセミナーでの話。参加表明していた友人から、“風邪をひいたから欠席”と連絡があったのに、別ルートから、彼女が別の集まりに参加したことが発覚。日頃から小さな嘘が多い彼女はドタキャン率も高い」(マナー講師)

・「ごめん 父が病気になってしまったので」

・「身内に不幸があったと言い訳する」

・「受験、検定試験、突然の大雪、台風」

程度問題ですが、日頃から嘘が多いなと感じるところがあれば、大事な場面には呼ばない、あてにしないようにした方が良いかもしれません。

 

■2位:「自己中」(83票)

2位は、“自分こそが一番正しい”という自己中な性格。

・「基本的に自分が悪いと思っていないので、謝らないことが多いDさん。自分が正しいと思っている人は、ドタキャンしても正当性のみを主張するので、最悪。

この前も、当日連絡してきて”行けない理由を長々述べる。一応形だけは謝っているけれど、自分が悪くないと思っているのはありありと伝わった。面倒なので、もう誘わない」

・「途中までノリ気だったのに急に盛り下がってきて前日や当日にメールやLINEでドタキャン。 電話しても一方的に終わる」

・「自分勝手、つまり自分の都合の良いような行動をする。人の事を考えない」

ドタキャンには何か理由がありますよね。時にはどうにもならない事情もあるでしょう。でも、誘った側、(イベントなどを)主催する側、それぞれの立場や都合も当然あります。

どんな事情があれど、ドタキャンは基本的にマナー違反。事情を伝えるのも大事ですが、まずは“謝罪の気持ち”を強く持って、丁寧に謝るのが第一であり、基本ですよね。

 

■1位:「いい加減な行動が目立つ」(150票)

1位は、ダントツで「いい加減な行動が目立つ」でした。普段からいい加減な行動をとる人に不信感の声がたくさん……。

・「Eさんは大風呂敷を広げる性格で、出来もしないことを安請け合いして、土壇場で出来ない(そういう意味ではなかったと言い訳)と言い出だすことが多い。

基本的にいい加減なので、約束していても、軽く行けなくなったとなりがちなので、とりあえず大人数が必要な会など、どうでもいい場面にしか呼べない」

・「前日ならまだしも、当日の朝に行かれないと連絡をしてくる。今は携帯電話やスマホがあるから、連絡もメールやLINEで送ってくる」

・「人としてどうかと思う行動が多い。挨拶ができないまたはいい加減。言葉遣いが意味不明」

・「意味や理由もハッキリしないまま姿をくらます人って普通の会社にもいますよね」

”ルーズな性格”とも共通しますが、あてにならない人は大事な場面には招待できません。日頃から、こういう行動が垣間見える相手には、気を付けておきましょう。

 

いかがでしたか?

お伝えした情報を参考に、こういう相手には気を付けるのはもちろん、自分自身もこんな行動をとっていないか振り返ってみましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

【関連記事】

※ 2位辛口発言!「女同士で距離をおかれてしまう人」の悲しい共通点…1位は

※ 2位支払い遅っ!「混雑したレジでイラッとする他人の行動」目を疑う1位は

※ 困った親たち!衣装や配役に口出し「子どもの学芸会の非常識マナー」3選

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 【体験レポ】あなたは何タイプ? 頭皮に合わせたケアがいま主婦に話題

美魔女のキレイの秘訣!? あの高級食材をつかった美容術

※ たったの15秒で・・・一味違う「幹細胞コスメ」がすごい!

 

【画像】

※ yacobchuk / PIXTA(ピクスタ)