離婚した方が賢明かも!? 嫁姑問題における「信じられない夫の発言」3つ

by 並木まき |

人間関係, , ,

お姑さんと良好な関係を築けている人もいれば、反りが合わなかったり、嫌がらせを受けたりしているお嫁さんもいます。

『WooRis』の過去記事「なんと5人に1人の嫁が被害に!“姑が吐いた”ありえない暴言4選」では、孫の欠点を嫁のせいにしたり嫁の実家に失礼な発言をしたりと、ヒドい言動をする姑の実情をご紹介しました。

お姑さんが個性的だと、頼みの綱となるのは夫。しかし、姑との間をとりもつどころか、妻に追い討ちをかけるような夫ならば「もう、離婚しかない」と考えてしまいますよね。

今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、離婚したほうが賢明かもしれない嫁姑問題にまつわる夫の発言3パターンをお伝えします。

 

■パターン1:「君も悪いんじゃないの?」と喧嘩両成敗したがる

姑から暴言や暴挙を浴びた妻は、頼りにしている夫に相談しますよね。親身になり、母親に意見をしてくれる夫なら心強いものです。

しかし「お袋が意地悪するのは、君も悪いんじゃないの?」なんて喧嘩両成敗とばかりに妻を追い詰める発言をする夫だと、嫁は孤独な思いをすることに……。確かにどちらが悪いとは言い切れなくても、少しくらい肩を持ってもらいたいものです。

 

■パターン2:「君といると僕までいじめられるよ」と他人事発言

嫁の味方をする息子に対して面白くない気持ちをもつお姑さんもいます。

その場合、夫が母親である姑に対して「妻への態度を改めてほしい」と話したら、息子である夫にも文句を言うことが少なくないのです。

この時に、夫が妻との家庭を尊重し姑との関係を諦める性質なら問題ないものの、ややマザコン気質な夫だと、自分だけは母親とイイ関係を築いていこうという言動に出がちです。

そうなれば余計にお嫁さんが孤立することになり、その後も姑との良好な関係は見込みにくくなります。

 

■パターン3:「悪気はないから許してやれよ」と姑のかたをもつ

同居や近居などで常に顔を合わせている関係のお姑さんと不仲だと、嫁としてはストレスですよね。

そんな時に、行為よりも“悪気の有無”にフォーカスして妻を黙らせようとする夫も厄介な存在。

姑の言動に対し、いちいち「悪気はないんだから」という言葉を用いて妻を黙らせてばかりの夫は、嫁よりも姑の意向を重視していると捉えられても仕方ありません。

姑の真意は分からないにせよ、少しでも嫁が苦痛を抱いているのなら、息子ゆえに母親の肩を持ちたい気持ちはわかりますが、少しは妻の気持ちを優先してくれてもいいものです。

 

■姑との不仲に悩んでいるなら選択肢は“継続”だけではない

ご縁あって結婚したのですから、できることなら夫と生涯を添い遂げたいですよね。

しかし、結婚となると相手の親も関わってくるので、想定外な姑との問題が起きたときには苦境に立たされます。

「できれば離婚を避けたい」と思い、耐えようとしてしまいますが、その忍耐が夫に通じなければ問題が改善する見込みは低いですよね。

後々、取り返しがつかないほど問題がこじれて、身も心もボロボロになってから離別を選ぶのであれば、「無理だ」と悟った時点で離婚に踏み切ったほうが、心身ともに疲弊せずに済むかもしれません。

環境や状況が変わるまで耐えられればベターですが、姑や夫のせいで人間不信やうつ病になってしまえば、その後の人生がつまらないものになってしまいますよね。

 

いかがでしたか? できることなら離婚は回避すべきです。しかし、深刻な嫁姑問題が潜んでいるならば、早くに離婚を視野に入れたほうが賢明なケースもあります。

あとで「あの時、離婚していれば……」と後悔してしまう事態を招きそうならば、冷静かつ客観的に今後の見通しを考えて結論を出していきたいですよね。

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 近くても遠くても不満あり…嫁姑関係を良好に保つのにベストな距離とは?

※ 嫁失格!? 3位玄関汚すぎ「姑が同居する嫁に対して不満に思う家事」1位は

※ だから嫌われちゃう!? 義理の両親とうまく付き合えない嫁のNG行動3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 知らなきゃ離婚問題に!? 夫婦で要チェック「更年期の基礎知識と対策」

※ 旦那も思わず二度見!? 「魅惑のバストを目指す」サプリメントはこれ

※ これは衝撃!秋冬の●●をやめるとおこる「シミ・リバウンド」とは