少量だとゴシゴシ塗りの原因に!「ハンドクリーム」を正しく塗るコツ3つ

by 並木まき |

美容, , ,

冬は、普段よりも手荒れに悩まされませんか?

主婦は水仕事をする機会も多いので、乾燥しやすいシーズンはどうしても手荒れが目立ってしまいがち。

手荒れ予防のためにハンドクリームを使っている主婦も少なくないことと思いますが、ちゃんと塗っているつもりなのに見た目がイマイチならば、ハンドクリームを塗る際にちょっと工夫をしてみるとイイかもしれません。

今回は、時短美容家の筆者が、ハンドクリームで乾燥による手荒れをケアするちょっとしたコツを3つご紹介していきましょう。

 

■コツ1:化粧水で拭き取りケアをしてから塗る

しっかりハンドクリームを塗っているのに手元がボロボロに感じるのは、古い角質が落ちきっていないことが影響しているかも。

ハンドクリームの主な効果は保湿なので、お肌のターンオーバーが乱れて古い角質が付いている手にそのままクリームを塗っても、見た目にあまり変化がないこともあります。

筆者は顔の拭き取りに使ったコットンをそのまま手の甲の拭き取りケアに使っています。古い角質や汚れをオフしてからのほうが、ハンドクリームの成分が浸透しやすいメリットがありますよ。

 

■コツ2:ゴシゴシこすりすぎないように塗る

ちゃんと保湿しなきゃと思うと、つい手元にチカラが入りゴシゴシとクリームを塗りまくってしまいがち。

けれど、摩擦によってさらなる手荒れを招いてしまうこともあるので、強く手を擦り付けるのはオススメではありません。

ハンドクリームを塗る際には、ゆっくり丁寧に全体に伸ばして軽く“マッサージ”するように塗っていくのがコツです。

もともとヒビやアカギレがあるのに、ゴシゴシと皮膚を引っ張ってしまうと、かえって悪化させる引き金にすらなりかねません。

 

■コツ3:少量ではなくたっぷり塗る

ハンドクリームを塗るとき、一度にどのくらいの量を使っていますか?

たくさん塗りすぎるとベタつくからと少量を伸ばしている人を見かけますが、製品に「少量で伸びます」とわざわざ書いてあるもの以外は、あまりケチケチ使わないほうがオススメです。

少量を伸ばそうとすると、手のひらをこするときに摩擦が生じがちになるので、場合によっては手荒れを招いてしまいます。

クリームは手のひらより手の甲に出すようにし指の関節ひとつ分の量を目安にすると、多すぎず少なすぎず優しく全体をマッサージできる程度になります。

 

■ババくさく思われる手の特徴ワースト3

手元には年齢が出るとも言われているなか、他人から見て意外と目立つパーツでもありますよね。

『WooRis』の過去記事「3位は血管、1位はあの症状!男性から“ババくさい認定”されちゃう女性の手」では、手に血管が浮き出ていたりカサカサ乾燥していたり、シワやシミがあると「ババくさい」って思われてしまう現実をお伝えしました。

今の季節は手荒れする人も増えるシーズンだからこそ、ハンドクリームを上手に使って、血行や肌の見た目を整えておくことが、年齢に負けない手元を演出するコツにもなりますよ。

 

いかがですか?

水仕事のせいで手はいつもボロボロ……なんて諦めちゃうのは、もったいないこと。ハンドクリームを上手に使って、手元のエイジングケアも意識していきたいですよね。

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 顔が老けたって感じない?30代から下がる「肌の免疫力」をアップする方法

※ アラサー女子が「己の劣化を最も感じる曜日」肌は金曜、心は月曜、体は?

 3位水分補給「乾燥肌を克服した人が実践した事」医師も認める1位は

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 老け見え解消!? 漢方から考える髪のエイジングケアとは

※ これは衝撃!秋冬の●●をやめるとおこる「シミ・リバウンド」とは

※ ママ友に「オバ顔」認定される顔の特徴!2位はたるみ、1位は○○