これで渋滞も安心!知って防げる「子どもが車に酔いやすくなる」NG行動4つ

by やまさきけいこ |

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年末年始はみなさんどこで過ごす予定ですか。実家に帰省する方で、車やバスを使われる方は渋滞が心配ですよね。そして長時間車に乗ることで、車に酔いやすいタイプのお子さんがいる場合は特に心配です。

車酔いして気分が悪くなり、サービスエリアに着く前に車の中が大変なことになってしまうなんてことにならないように、なんとかしたいですよね。

そこで今回は都内にある公立の小学校で教師をしているT先生に、“子どもが車酔いしやすくなる4つのNG行動”について聞いてきました。

遠足で子どもたちとバスに乗る機会が多い先生ならではのアドバイス、ぜひ参考にしてみてください。

 

■NG1:プレッシャーを与える

車酔いしやすいお子さんをお持ちの親御さんが、よくやってしまいがちなNG行動だそうです。

「親御さんが長時間車に乗る予定がある前日や当日に、心配をしすぎるとそれがプレッシャーとなり車酔いしたらどうしようと不安な気持ちになり、そのことばかり考えてしまうので余計に車酔いしやすくなってしまいます」

一番大切なのは、気を紛らわしてあげることだそうです。

“車=酔って気持ち悪くなる”ではなくて、車の中でみんなでどんな楽しいことをしよう? どんな景色が見えるかな? など、意識を変えてあげるようにしましょう。

 

■NG2:睡眠不足

体調が万全ではないと、余計に車酔いしやすくなってしまいます。

「寝不足であったり体調が優れないと、車酔いしやすくなるのでお出かけになる前日は沢山寝て体調を万全にしておきましょう」

そしてこの時期は、温度調節も大切なポイントになるそうです。

暖房を効かせすぎたり厚着しすぎて体温が上がるのも良くないので、定期的に窓を開けて車の中の換気を行ってください。冷たい風にあたるだけでも気分転換になります。

 

■NG3:空腹または満腹状態

お腹が空いている時やたくさん食べた直後の乗車は控えましょう。

「乗車する前は、なるべく消化の良いものをほどほどに食べておくといいです。そして車の中で、飴やガムなどを食べるようにすると気分が紛れるのでオススメです」

満腹状態で乗車して車酔いしてしまうと、嘔吐しやすくなってしまいます。できれば服装も胃を圧迫しないようにウエスト部分にゆとりがあるものを選ぶといいです。

 

■NG4:本を読む

車の中でタブレットやスマホを操作するのもよくありません。

「揺れている乗り物の中で本などを持って読んだりすると、その見ている物自体が揺れているので、目から見る情報で酔ってしまうケースがあります」

長時間車に乗る場合の時間つぶしは、歌を歌ったり、しりとりなどのゲームをすれば気分転換にもなるし家族で楽しく過ごせるのでオススメです。

 

いかがでしたか?

車酔いで辛い思いをしたくない場合は、酔い止めの薬を飲むのも一つの手ですが上記のNG行為をしなければ防げる場合もあるので、試してみてください。

そして子どもの様子をこまめに見て、生あくびが多くなったり何か異変を感じたら酔いはじめているサインかもしれないので、早めに休憩を入れて外を少し歩かせるなどの対応をしましょう。

酔わなくなれば、子どもも自信がつき車に乗るのも怖くなくなります。親御さんも不安がらずに、酔わない対策を取り入れて楽しい気分でお出掛けしてください。

(ライター やまさきけいこ)

 

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