教えて!お手入れしてるのに「肌の老化が止まらない人」の盲点3つ

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年齢を重ねるごとにスキンケアにチカラを入れているはずなのに、「年々お肌の調子が悪くなる一方だけど、もう若くないし仕方ないか……」なんて、加齢のせいにして諦めてはいませんか?

確かに、女性のお肌は加齢によってコラーゲンをはじめとした様々な美肌成分が減ってしまうのも事実。でも、しっかりお手入れをしているつもりなのにどんどんお肌が老化していくように思うなら、日々のスキンケアに何か見逃している欠点があるのかもしれません。

今回は、時短美容家の筆者が、お手入れしているはずなのにどんどんお肌が劣化してしまう女性にありがちな盲点を3つご紹介しましょう。

 

■盲点1:クレンジングが不十分

年齢肌に対応するべくコスメの選び方も気をつけているのに、ケアの甲斐もなくお肌が劣化していくように思えるのは、クレンジングが不十分なことが原因かもしれません。

クレンジングが足りていないと、毎日のメイクが毛穴の奥まで詰まってしまうなど肌トラブルや劣化の引き金になりやすいのです。

毛穴詰まりがヒドいと肌がくすんでいるように見えやすいことも、劣化肌に見えてしまう原因かも。

高価なコスメを塗ってもイマイチお肌に元気がない場合、そもそもクレンジングで“落とす”というスキンケアがおろそかになってしまっている人もいます。

 

■盲点2:化粧水の量が足りない

化粧水に乳液、目的別の美容液……と、それなりにコスメを使っているのに、「全然効果が感じられない」という人のなかには、節約意識から化粧水の使用量をケチってしまっている人も見かけます。

スキンケアの基本は“保湿”。どんなに良いコスメでも、使っている量が少なければ保湿が不十分になる上に、お肌への浸透量だって変わってきます。

推奨されている量が書いてあればその分量を、そうでなくても化粧水は最低でも500円玉硬貨1枚分は使うよう意識してみてください。

 

■盲点3:毛穴ケアに重点をおいていない

お肌が劣化して見える要因のひとつには、毛穴の開きや詰まりがあります。“1”でお伝えしたクレンジングに加え、毛穴へのケアを怠ってしまうと劣化肌へ転落しがち。

加齢に伴い肌の水分量が減り、毛穴は開きやすくなります。エイジング肌へのお手入れとしては、やはり専用ケアをしておくに越したことはないのです。

特別なアイテムを使わなくとも、収れん化粧水で毛穴を引き締めたり水でパッティングをするなどの工夫で毛穴ケアをしておくと、見た目年齢を若返らせるコツになります。

どんなに高級なコスメを使っていても、毛穴がたるんでいるとそれだけで劣化肌に見えてしまいやすいのです。

 

■メイクした顔がスッピンより老けることも…

正しいスキンケアで美肌キープが実現しても、メイクで老け見えしてしまったら元も子もありませんよね。

『WooRis』の過去記事「ヤバっ!メイクした顔が“スッピンより老けて見える”残念メイク3つ」では、厚塗りのファンデーションや細い眉、青みがかったピンク系の口紅はスッピンよりも老けて見えてしまうリスクをお伝えしました。

周囲から「あの人、老け顔……」なんて思われたくないかたは、正しいスキンケアで美肌を取り戻したあとは、メイクでも若見えを狙っていきましょう。

 

いかがですか?

ちゃんとケアしているつもりでも、ちょっとしたお手入れを怠ってしまうと老け肌を加速させてしまうことも。

心当たりがあったかたは、日々のスキンケアで調子のイイお肌を取り戻していきましょう!

(ライター 並木まき)

 

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