実は…美容師が「シャンプー中にやめてほしいと思っていること」4つ

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美容室に行った時に必ず行うシャンプーですが、シャンプーされている時に意識している事はありますか?

「お腹が鳴ったらどうしよう」というのも気になるかもしれませんが、シャンプー中のシャワーの音でかき消されるので安心してください。

今回は元美容師の経験を持つ筆者が、“実は、美容師がシャンプー中にやめてほしいと思っている4つの事”についてご紹介します。自分でも無意識にやっていた事がないか、チェックしてみてください。

 

■やめて1:首に力を入れる

これは美容師あるあるなのですが、首回りを洗う際に美容師が頭を持ち上げる時、お客さん自身が起き上がろうとしてしまうと、首回りに当てているシャワーヘッドがずれたりしてシャンプーしづらくなるのです。

そして逆に意識しすぎて首に力を入れてしまう方の頭も、持ち上げにくくて困ります。

シャンプーが終わって椅子を元の位置に戻すときも、椅子の動きに合わせずにご自身で起き上がられるのも美容師が頭を支えているバランスが崩れてしまうので、気をつけましょう。

基本的にシャンプー中は頭に力を入れずにリラックスして、美容師に頭を委ねましょう。

 

■やめて2:頭をかく

シャンプー中によく聞かれると思いますが、「かゆいところはありませんか?」の質問に素直に答えていますか?

「かゆい」と答えたら美容師が気を悪くしてしまうのでは、なんて心配はご無用です。

意外と「もうちょっとここら辺をかいて、強めにシャンプーして」なんて言って頂いた方が、そのお客様のシャンプーの好みを知ることができます。

逆にご自身で耳の後ろなどをかかれてしまうと、指や洋服にカラー剤などの薬剤が着いてしまうことがあるので、自分で無意識に頭を掻いてしまわないように気をつけてください。

 

■やめて3:フェイスガーゼを何度も吹き飛ばす

シャンプー中におしゃべりが盛り上がって、何度も笑ったり大きい声で喋ってフェイスガーゼを吹き飛ばしてしまうと、その都度フェイスガーゼをかけ直すのも手間です。

ぜひ、ガーゼが動かない程度におしゃべりを楽しんでください。

フェイスガーゼがずれた時は、自分で直さずに美容師が直してくれるまで待ちましょう。そしてフェイスガーゼは意外と透けて見えるので、目を見開いたりしていると少し驚きます。

 

■やめて4:携帯で通話やメール

シャンプー中に電話がかかってきたりメールを受信してすぐに答えたい気持ちはわかりますが、シャンプー台に長く居座ってしまうと、次の方が使えなかったりするので困ります。

そして携帯電話にカラー剤などが着いてしまうこともあるので、緊急の時以外のシャンプー中の通話やメールは、控えるようにしましょう。

 

いかがでしたか。

ご自身でもうっかりやっていたなんてことありませんでしたか? たまにシャンプー中に寝てしまう方もいますが、それは困るどころか「シャンプーが気持ちよかったのかな」なんて思えるので嬉しかったりもします。

時々シャンプーをされることが苦手な方がいますが、機械式のシャンプー台を設置しているお店もあるので、事前に調べてみてもいいかもしれませんね。

(ライター やまさきけいこ)

 

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