スッカラカン!「冬のボーナスが気づくと消える人」に共通するNG習慣3つ

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pixta_25330299_s冬のボーナスをもらってホクホクとしていた気分もつかの間、気がつけば残高がほとんどなくなっている……そんな人も少なくないと思います。せっかくもらったボーナスですが、どうしていつもあっという間に消えてしまうのでしょうか?

そこで今回は、『WooRis』が過去に配信した記事の中から、“ボーナスの散財”に関する注意点をまとめたいと思います。今回の冬のボーナスこそ有意義に使いたい、有意義に貯金したいという人は、ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

■1:ボーナスで毎月の家計の不足分をまかなっている

一つ目はボーナスで毎月の家計の赤字を補てんしているという人。

『WooRis』の過去記事「全くお金が貯まらない人に共通する“冬のボーナス”残念な使い方3パターン」では、ファイナンシャルプランナーのWooRisライターが、冬のボーナスの残念な使い方として、家計の赤字補てんにボーナスを使う悪習慣が紹介されていました。

ボーナスをもらっても、支払いの予定があれば右から左に消えていってしまいます。そのような生活パターンを続けていると、最悪の場合、支払いが滞るといった事態も考えられます。

ボーナスを有意義に使うためには普段から“赤字にしない家計管理”が大切になってくるのですね。

 

■2:気分が大きくなって衝動買いしてしまう

ボーナスを受け取るとちょっと気分が大きくなって、衝動買いをしてしまう人も少なくないのでは?

ボーナスも吹っ飛ぶ!高額出費に陥りやすい“オタク的趣味人”の特徴5つ」で書かれているように、趣味に思わず大きなお金を使ってしまったり、「夏のボーナスの“うっかり散財”を防ぐ方法5つ」で書かれているように、気前よく人におごってしまったり……。

自分が満足できるのであれば問題ないのかもしれませんが、「お金が貯まらない……」と悩んでいるのであれば、反省した方がいいかもしれませんね!

 

■3:入金口座に入れたまま管理する

三つ目は、口座管理について。『WooRis』の過去記事「ボーナスを普通預金に入れておくだけで失うもの3つ」でも触れられている通り、入金された口座にそのままお金を入れておくと、ズルズルと引き出して散在してしまう傾向にあるようです。

先に紹介した過去記事「夏のボーナスの“うっかり散財”を防ぐ方法5つ」でも語られていましたが、あらかじめ貯蓄分を引き出して別管理するなど、ちょっとした工夫が肝心みたいですね。

また、警視庁などの情報をもとにした記事「冬のボーナスが0になる!? “まとめて管理”がNGな理由とは」では、防犯面でも好ましくないと指摘されています。仮に不正に引き出しをされた際、丸ごとお金を持っていかれてしまうリスクがあるからです。

いずれにせよ受け取ったボーナスはそのまま口座に入れておくのではなく、一部を引き出して別管理するなど、いろいろ工夫したいですね。

 

以上、冬のボーナスが知らずになくなってしまう人のNG習慣をまとめましたが、いかがでしたか?

自然と余った分を貯金しようと考えているだけでは、結局1円も余らないで終わってしまう可能性が高いようです。家計の見直しと別口座での管理は早速始めたいですね。

(ライター 坂本正敬)

 

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【画像】

※ ふじよ / PIXTA(ピクスタ)

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