「言われなくても勉強する子になる」親の工夫…1位は驚くほど簡単なこと

by 坂本正敬 |

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WooRis親が「勉強しろ」と言わなくても勉強する子ども、ある意味で理想ですよね?

いわゆる一流大学や有名大学に行く子どもにはこの手のタイプが多いと言われていますが、実際にわが子を“放っておいても勝手に勉強する子ども”に育てるためには、小さいころからどのような点を心がければいいのでしょうか?

そこで今回『WooRis』は全国に住む既婚子持ち女性341人に対して独自アンケートを実施。

「あなたのお子さんは勉強しなさいと全く言わなくても自ら進んで勉強しますか?」と尋ね、「はい」と答えた127人(37.2%)に「子どもが自然に勉強するようになった育児上の工夫は?」と聞いてみました。

その上位に挙がった回答をランキング形式で紹介します。ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

■第5位:机に向かう子どもを褒めた(25票)

最初は「机に向かう子どもを褒めた」(25票)という回答。確かに机に向かう姿を褒められると、子どももまた褒められたくて机に向かうようになるかもしれませんね。

翻訳家でもある筆者は、知人の母親数人に頼まれてプライベートで子どもたちに英会話を教えています。

そのレッスン中に「字が奇麗だね」と褒めると、その子はずっと字を奇麗に書こうとしますし、「いつも〇〇くんは姿勢がいいね」と褒めると常に姿勢をよくレッスンを受けてくれます。

やはり褒めるという行為はとても大切なのですね。

 

■第4位:小さいころから本を読ませた(29票)

小さいころから本を読ませていると、寝る前などに子どもも「読んで」と自然と本を持ってくるようになりますよね?

その習慣が続けば、子どもが小学校に上がるころには知的好奇心がどんどん育まれていって、自ら学ぶ姿勢が身に着くのかもしれませんね。

 

■第3位:低学年のころの宿題は一緒にやってあげた(30票)

子どもも小学校に入ると、宿題を持ち帰ってきます。その宿題を「低学年のころは一緒にやってあげた」(30票)という人が少なくないと分かりました。

親自身に「教えられるかな……」と不安があっても、さすがに小学校低学年のころの宿題は教えてあげられますよね?

子どもも分かるまでじっくり取り組めますし、親と一緒に行う宿題タイムがいいコミュニケーションの場にもなるはず。親にとっても忘れていた義務教育の内容を学び直すいい機会になりますから、できるだけ時間を見つけて宿題を見てあげたいですね。

 

■第2位:ドリルなどを使って、ちょっとずつ達成感を覚えさせた(35票)

さまざまな出版社から、子ども用の学習ドリルが出ています。そうしたドリルを「子どもが小さいころから使って、ちょっとずつ達成感を覚えさせた」(35票)という人が第2位にランクインするほど多いと分かりました。

子どもと一緒に本屋に出向き、子どもが興味を示したドリルからスタートしてもいいのかもしれません。

 

■第1位:自分が家事をするリビングで勉強をさせた(39票)

小さいうちから勉強部屋を与えても、勉強がはかどるとは限りません。

小さいころは自分が家事をするリビングのテーブルなどで一緒に宿題をさせた方が、子どもも寂しくなくて安心して勉強をすると言います。

実際に今回のアンケート調査でも「小さいころは勉強部屋を与えず、自分が家事をするリビングで一緒に勉強させた」という声が多く集まっていました。

第3位の「低学年のころは宿題を一緒にやってあげた」という回答との合わせ技で、宿題は自分が家事をするリビングの机でさせてみるといいかもしれません。

焦って子ども部屋、勉強部屋を与える必要はないのですね。

 

以上、自分の子どもが自発的に勉強をするようになったママの育児法を紹介しましたが、いかがでしたか?

6位は「小さいころから博物館や美術館など、知的好奇心をくすぐる場所に連れ出した」「夏休みの学習計画などを一緒に作成し、ときどき一緒に振り返った」(各20票)などが挙げられていました。併せて参考にしてみてくださいね。

(ライター 坂本正敬)

 

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