口コミサイトより納得!訪問前にダメ飲食店を一発で見抜くコツ3つ

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楽しみにしていたお店だったのに、店員のサービスは悪いし、味もイマイチだし……。初めて訪れた飲食店でガッカリさせられたことはありませんか?

最近は口コミサイトでお店の評判をチェックすることもできますが、実際に行ってみたら口コミとは全然ちがった……なんてことも少なくないようです。

年末年始の家族での外食で、そんな“はずれ店”に当たってお金を無駄にしたくありませんよね!

今回は、フードビジネスコンサルタント・氏家秀太氏の著書『パスタは黒いお皿で出しなさい。』を参考に、訪問前にダメなお店を一発で見抜くコツ3つをお届けします。

 

■1:お店の入口付近でお客さんを観察する

口コミサイトをチェックするよりも、もっと確実にお店の評判を知る方法があります。

それは営業時間中に、お店の入口の前に立っていること。お店から出てきたお客さんの様子を見れば、そのお店がいい店かダメな店かが一発でわかります。

お店のなかで店員のいる前で、その店についてあれこれ品定めするお客さんはあまりいないでしょう。

ただ、会計を済ませた後、お店の外に一歩でも出たら、一瞬にして気がゆるみ、思わず本音が出てしまうものです。

満足したら「おいしかったね」「次はあのメニューを食べたいな」なんて話になりますし、逆に「値段のわりに残念」「あの店員さん感じ悪かったよね」など不満が噴出することも……。

また、言葉には出さなくても、お客さんの表情などから、そのお店のレベルはある程度、推し量れるはず。

ぜひお店の入口のそばで、出てくるお客さんをしばらく観察してみましょう。

 

■2:開店前の店頭をチェックする

繁盛している良いお店は、お客さんがいないときでも、しっかり注意が行き届いているもの。逆に、残念なお店は、営業時間外は気が緩みがちだといいます。

そういう意味で、開店前のお店の様子をチェックするのも、その店のレベルを見抜くのにもってこい。

たとえば、開店1時間前なのに、シャッターがまだ空いていなかったり、ビールケースや食材が出しっぱなしだったり、店頭が清掃されていないなど、明らかに気合いが感じられないようでは、お店のレベルはあまり期待できません。

開店前から「これからお客様をお迎えするぞ!」という雰囲気が店頭から感じられるお店を選びましょう。

 

■3:看板メニューの数をチェックする

氏家氏によれば、いわゆる“看板メニュー”が3つ以上あるお店は、残念なお店であるおそれがあるといいます。

看板メニューとは、そのお店の特徴や強みをはっきり打ち出すもの。“あれもこれもオススメです”というお店は、結局はどのメニューにもこだわりがないともいえます。

逆に、看板メニューが1品しかない場合、そのメニューはお店のイメージアップのためコスト(原価)がかかっており、お客さんにとってお得なことが多いようです。

「外食するからにはおいしいものが食べたい!」という食通のかたは、看板メニューのなるべく少ないお店を選びましょう。

 

以上いかがでしたか? 実際にお店を訪れてから「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔しないためには、今回ご紹介した3つの方法でお店のレベルをよ~く見極めるようにしましょう。

(ライター 中田綾美)

 

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【参考】

※ 氏家秀太(2016)『パスタは黒いお皿で出しなさい。』(日本実業出版社)

 

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