だから頭皮が乾燥する!「知らずに髪をパサつかせる」冬のNG習慣3つ

by やまさきけいこ |

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Closeup of woman girl with static blonde long hair.

この時期になると空気が乾燥するので、喉やお肌には意識して特別なケアをしているという方も多いのではないでしょうか。でも、髪の毛の乾燥対策はちゃんと行っていますか?

「一応濃厚なタイプのトリートメントを使っているけど、髪のコンディションがよくない……」なんて場合は、もしかたら生活習慣に原因があるのかもしれません。

今回は元美容師の筆者が、“冬に髪がどんどん乾燥する3つのNG行為”についてご紹介します。普段やってしまっていることがないか、チェックしてみてください。

 

■NG1:熱いお湯で髪を洗う

寒い時期は、シャワーの温度をいつもより高めに設定しているという方は要注意です。

熱めのお湯で髪を洗うことで、頭皮の油分を必要以上に取り除いてしまうので、頭皮や髪が乾燥する原因を招いてしまいます。

さらにそこに夏場に使うような、さっぱりタイプの洗浄力の強いシャンプーを使ってしまったら、乾燥に乾燥を重ねてしまい、頭皮トラブルを起こしてしまう事もあります。

汗をかきにくい冬のシャンプーは特に、洗いすぎないように洗浄力が弱目のシャンプーを選ぶようにしましょう。

 

■NG2:暖房の効いた部屋にいる

暖房のきいた部屋はとても乾燥しますよね。その部屋に長時間いると、肌だけでなく髪も乾燥してしまいます。

特にヘアカラーなどを繰り返したダメージヘアの人は、もともと髪の毛の水分量が低くなっているので、さらに乾燥しやすくなる下地が出来てしまっています。

髪の乾燥を防ぐためにも、部屋が乾燥しないように加湿器などを使って、湿度調整を気をつけて行ってください。

 

■NG3:運動不足

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気温も下がり寒い冬になると、どうしても運動不足になりがちです。運動量が減ると、体の代謝や血行が悪くなります。

そうすると、食事で摂取した髪の毛の栄養素となるたんぱく質も、体の中で上手く代謝することができずに、頭皮や髪まで十分に行き渡らなくなってしまいます。

体の為にも髪のためにも、寒い時期は特に意識して運動量を増やすようにしましょう。

 

いかがでしたか。水分量が少なくなっているダメージヘアは、非常に乾燥しやすくなります。タートルネックやマフラーなどで髪を摩擦してしまうと、静電気がおこりやすくなり、髪も擦れて更に髪が傷む原因となってしまいます。

濃厚なトリートメントで押さえつけるのも一つの手ですが、髪の毛の内側からしっかりケアをして健康毛になれば乾燥もしにくくなります。

ぜひこの機会にお肌だけでなく、日常のヘアケアを見直して髪の毛の乾燥対策もしっかり行って、乾燥知らずの健康毛を目指してください!

(ライター やまさきけいこ)

 

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