奥さんがカモに!元ホストが語る「ホストにハマりやすい女性」特徴3つ

by 清水希枝 |

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12-13皆さんは毎日の育児や家事、仕事で疲れていませんか? 疲れを癒すために、飲みに出かけるという方もいることでしょう。その際、ホストクラブへ足を運んだことはあるでしょうか?

豪華な装飾品だらけの店内でのおもてなしに感動を覚えてしまい、ホストに貢ぐ主婦も一定数存在するのです。

そこで今回は、歌舞伎町で2年間ホストとして活躍していた蓮さん(当時の源氏名)に、ホストにハマりやすい貢ぎ体質の女性の特徴を伺ってきました。

自分が貢ぎ体質ではないかどうか、チェックしていきましょう!

 

■1:頼まれると断れない

誰かの力になりたい……そんな優しく責任感のある女性こそ、ホストにハマりやすい体質だといいます。そして、ホストがもっとお金を使わせようと狙われやすいタイプの女性でもあるということです。

「『もう1本、ボトル入れてくれたらとっても助かる!』とか、ホストは色々とお客様にお願いをするんですよ。で、頼まれると断れないタイプの人って『もう1本だけね……』とボトルを入れてくれる。押しに弱い女性ほど、カモだと思います」

貢いでいる自覚がないのに、気付いたときにはホストで散財させられているというのが恐ろしいポイントですよね。ほんの少しだけ……と興味本位で踏み込んだ場所で散財させられるのは大ダメージ。頼まれても断るという意志が固くない限り、ホストクラブの扉は叩かないようにしましょう!

 

■2:漠然と自分へのご褒美が欲しくなる

どんな女性でも、自分へのご褒美が欲しくなることはあります。しかしその際、達成目標は決まっているでしょうか。仕事で昇進した場合や、ダイエットで3キロ減量成功といったように具体的なハードルを越えた場合にご褒美……というのであればOK。

しかし、なにもイベントがなくても漠然と“自分へのご褒美”が欲しくなる人は要注意です。

「ホストクラブって、女性にとって最高の世界です。イケメンにお酌してもらって、チヤホヤされてお酒を飲むんです。皆が女性の思うまま、望むままにおもてなしします。この上ない贅沢なんです。

ご褒美が欲しい、自分をほめて欲しい……と頻繁に思う女性は、『自分へのご褒美で1度だけ』と言いながら、いつの間にかホストにハマっていくと思いますよ」

気付けば毎週自分へのご褒美にホストクラブに通い、貢ぎまくっていた! という恐ろしいことにならないように、“自分へのご褒美制度”について一度考える必要がありそうですね。

 

■3:日常に不満が多い

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日常生活に不平不満が多い女性ほど、ホストにハマりやすいと男性は話します。

「ホストクラブの中は、別世界です。シャンパンタワーが見たいといって、初回に何本もボトルを入れる女性もたくさんいます。

キラキラしていて、おもてなしされて、毎日の不満を解消するには最高なんですよ。だからこそ、イヤなことがあると息抜きに……とついホストクラブに向かってしまうんでしょうね」

嫌なことは非日常的な世界でパーっと飲んで忘れてしまおう! と、気が付けばホスト狂いになってしまう主婦は多いんだとか。なんとなく、夜の仕事をしている女性や高給取りの女性がホストクラブへ行くイメージがあります。しかし、それは間違いだと男性は言います。

「実際は、主婦や昼職の女性だって多いですよ。結局、来たくなって我慢が出来なければ来るんです。そして、お金を湯水のようにたくさん使っていきます」

 

いかがでしたか? 案外、自分もホストにハマってしまう可能性があるのかも……という方もいたかと思います。まさか自分が! というような世界ではなく、誰でもハマってしまうリスクがあるということを理解して、行くか行かないか、そしてハマり過ぎないよう冷静に判断をしていきましょう。

(ライター 清水希枝)

 

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