ウザッ!「忘年会に呼ばない認定」されちゃう盛り下げ行動3つ

by 秦野理恵 |

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忘年会シーズンですね。飲み会が多くなる時期ですが、人が大勢集まる忘年会でトラブルはつきもの。

例えば、仕事関係で、場を盛り上げる為に面白い話、また立場によってはみんなの前で話すことを求められる人もいるかもしれません。話をうまく持っていければ人気者になれますが、滑ると「さむっ」とドン引きされる結果に。

また仕事絡みでないフランクな会では、無礼講になりすぎて非常識な行動に走ってしまう人も……。そこで今回は、喋りのプロであり、様々なパーティにも出席している筆者の経験などを参考に、“忘年会を盛り下げてしまう行為”についてお伝えしましょう。

 

■NG1:話が長すぎ、盛りすぎ

「先日のゴルフ大会で……。最近、はまっているのがマラソンで……」

乾杯前の挨拶。上司の話が長くてウンザリという経験ありませんか? 本人はイイ気分ですが、ダラダラ長いのはNG。よほど話術がある、キャラが面白いなど、特別要素がない限り歓迎されません。「もっと聞きたい……」と思わせる位がベター。

また、ウケ狙いで“話を盛りすぎる”のも微妙。飲み好き、盛り上げ好きな人の挨拶などで、よく見られるパターンですよね。

この種の話は「わざとらしい」「鼻につく」と思われていることも多々あります。エッセンスとして“盛る”こと自体はありなのですが、あまり大袈裟なことは言い過ぎない方が無難。もちろん万人に受ける必要などありませんが、盛りすぎた話は、実は本人が思うほど、聞いている方は面白くないケースが多いのです。

 

■NG2:話にオチがない

「最近マラソンを始めたよ。引き締まってはきたけど、食べる量も増えたので、また走って食べての繰り返し」

面白くない話ですよね。冒頭で興味をひけても、予想通りの展開でオチがないので、面白味に欠けてしまうんです。お伝えしたように、“盛りすぎ”は微妙ですが、多少の工夫は必要。何のオチもなく、ダラダラ続く話は最悪です。

例えば、「マラソンを始めてから、痩せたせいか夫が優しくなったよ(笑)まあ、食べちゃうから、痩せて太っての繰り返しなんだけど。でも、この前夫が結婚以来初めてデートに誘ってきたよ。なんとか結婚前の体重に戻って、恋人同士気分を再燃させたいけどね。マラソンってイイね(笑)」

こんな風に、意外性のある展開や盛り上がりそうな要素を少しでも加えると、話が立体的になります。試してみて下さいね。

 

■NG3:女子会で自慢トーク

「今夜は女子だけで盛り上がろう」と女性だけの忘年会もありますよね。異性がいないからこそ、気兼ねなくぶっちゃけトークも楽しめるのは利点ですが、一方で、言動にはより注意した方が良いのも事実。

特に嫌われるのが、自慢話。本人は自慢と思っていなくても、周囲がそう受け取ってしまえば、不名誉な“自慢屋”認定されてしまう場合もあるので気を付けたいところ。
ありがちなのは、モテ話、旦那の年収に関するなど。例えば……。

「敏腕経営者の旦那様をもつBさん。ホムパでは豪華でお洒落な料理が並び鮮やか。ただ会話が“食材はいつもフランス食材を扱う店で買う、公共機関は使わずにタクシーが基本”など、本人はそのつもりはないようだけど、はたから聞くと、自慢に感じられてしまうような話題が多い。

彼女自身は良い人だけど、正直、あの会話で違和感を覚えた人は複数いるんじゃないかな」

聞き手のコンプレックスを刺激する話題を提供してしまうと、その場にいる人たちからひんしゅくを買ってしまうかも。

また、酔っぱらって、自慢モードになってしまう人も少なくない模様。女子会は気楽な反面、男性にはないするどい視点でチェックされていることもあるので、よほど付き合いの長い気心が知れた友人でない限り、会話の内容は少し気を付けた方が良いでしょう

 

いかがでしたか?

お伝えした情報も参考に、会話の際は少しだけ気を付けて、楽しい時間を演出しましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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※ プラナ / PIXTA(ピクスタ)