いっそ負けるもあり!苦手な相手への角が立たない大人の接し方3つ

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Pretty girl expressing positivityママ友やご近所さんに親戚などなど、どこのコミュニティにも、日頃から顔を合わせる関係ながら「あの人、ちょっと苦手……」と感じてしまう人はいるもの。

けれど、「苦手だから」という意識ばかりが強くなると、どことなく態度にも出てしまい、人間関係が悪化しがちなのも否めませんよね。

ならばオトナとして、付かず離れずの距離感を大事にしたいもの。

そこで今回は、20代の市議時代から述べ3万2千人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、「あの人、どうしても苦手だわぁ」と感じちゃう相手への大人の接し方を3つご紹介しましょう。

 

■1:相槌だけ打つ

苦手感がある人との会話では、ムリに自分から話題提供をせずに、ひたすら相槌だけを打ち続けるのも得策です。

自分から話題を提供して、苦手な人から批判や意見を出されるのがイヤならば、あえて最初から自分の話はしないようにして身を守るのです。

「苦手だから」と会話をしないで無視のような言動をしてしまう人もいますが、それだと角が立つこともあるので、相槌に徹するほうがスマートです。

 

■2:わざと笑顔で楽しそうにする

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苦手意識ばかりが強くなってしまうと、「相手の前で笑顔でいるなんてムリっ!」と思うかもしれません。

しかし、笑顔に勝る潤滑油はないとも言えるため、苦手な人の前だからこそ笑顔を出すよう意識したほうが関係がうまくいきます。

とはいえ、「苦手なのに笑うなんて……」と思うなら、その場で何かしら楽しい出来事や話題を注意深く見つけ、楽しそうに振舞ってみてください。

例えば、“かわいいお花が咲いている!”という事実を見つけるだけも、人って笑顔になれますよね。

目の前の相手にフォーカスせずに、周囲にも目を配らせ、楽しいことを見つけるだけでも笑顔は出せるものです。

 

■3:“負けるが勝ち”を徹底する

苦手な相手の前では、なぜか強がってしまって「負けまい」と言い負かしてしまう人もいるかもしれません。

ですが、ムリに言い負かされたほうは根に持ちますし、かえって関係が悪化する引き金になりやすいものです。

「あの人、苦手」と思う相手には、あえて会話で負けてあげるのもオトナの接し方。

言い返したり張り合ったりせずに、相手のやりたいように会話をさせておけば、その場は案外早く過ぎるものです。

 

■相手が親戚ならどんな対処法が得策…?

以上、どうしても苦手な相手との大人の接し方をお伝えしました。もしも苦手意識を抱く相手が親族となると、結構厄介ですよね。

『WooRis』の過去記事「“どうしても苦手な親戚…”皆はどう対応してる?1位は角が立たない良策」では、切っても切れない親戚だからこそ世の中の妻たちが実践している対処法をご紹介しています。

アンケート結果によれば、次のような方法がトップ3に。

3位:「絶対に会わないようにする」(18.8%)

2位:「あえて笑顔で接する」(26.1%)

1位:「なるべく会話しない」(47.2%)

ストレスを溜め込まないために、様々な工夫をして親戚づきあいをしている妻も少なくないようです。

「どうしてもムリ!」という間柄の人に、応用ができそうですよね。

 

いかがですか。

苦手な相手との接し方は、オトナだからこそ悩みますよね。

上手に接して人間関係にしこりを残さないのも、世渡りをする上では重要になりますよ。

(ライター 並木まき)

 

【画像】

※ Zinkevych / PIXTA(ピクスタ)

 

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