まさかのドレッシング2回かけ!「バイキングを満喫する」攻略法3つ

by 並木まき |

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20161219maki003わざわざバイキングに出かけなくとも、ホテルの朝食やゴルフ場のレストランなど、意外とバイキング形式の食事は巷に溢れていますよね。

そんなバイキングのシーンでは、満足できる食事ができる人もいれば、「やっぱりバイキングは苦手……」なんて不満を抱いている人も少なくないのでは。

そう、バイキングでも美味しく食事をするためには、コツがいくつかあるのです!

フードアナリストの筆者が、バイキングが苦手な人でも満足度の高い食事にするコツを3つご紹介していきましょう。

 

■1:サラダのドレッシングは2回かける

バイキングで野菜をたっぷり摂ろうとすると、どうしても味が薄くなりがち。しかも、長時間置いてある野菜からは水分が出ていて、ぼやけた感じの歯ごたえになっていることも……。

そして、キャベツやレタスなど葉物が多いときには、上からドレッシングをかけても味が染み込まないことも多いですよね。

そんなサラダを美味しくいただくには、まず野菜を取る前のお皿にドレッシングをかけ、その上に野菜、最後にまた上からドレッシングの順で前後にドレッシングをかけると、ぼやけた味にならずに美味しくいただけます。

 

■2:お皿の中で味を混ぜない

バイキングでは、1枚のお皿に色々な味付けのお料理を盛りたくなるものですが、これでは味が混ざってしまって満足度の低い食事になりがちなんです。

ぐちゃぐちゃに混ざった味のメニューは、どれを食べてもピンとこない上に見た目にも残念な印象に……。

バイキングで満足度の高い食事をするためには、例えばパスタならパスタを1枚のお皿に盛る、肉料理は付け合わせと肉だけで盛る、など通常の盛り付けに近い形でお皿を使うこと!

これにより、見た目にもスッキリしますし、味が混ざる心配もなくなりますので、バイキングが苦手な人でも満足度の高い食事が実現できるんです。

“バイキング=たくさん盛り付けるもの”と思い込んでしまうと、かえって残念な食事になるリスクが高まるのです。

 

■3:汁物は最後にとる

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バイキングでスープやお味噌汁などをいただくときには、最後にとるのが鉄則です。

やはりお料理は温かいものを温かいうちにいただくのが最も美味しいので、バイキングでも徹底することで食事の満足度がアップします。

「席に近いから」とか「空いていたから」といった理由で早めにとってしまうと、それだけ冷めた汁物を食べることになり、満足度がダウンしてしまうのです。

些細なことですが、これだけでバイキングの満足度って大きく変わるんですよ。

 

■バイキング特有の迷惑行為も避けて!

また、バイキングでは自分の満足度をアップさせると同時に、他人が「迷惑だなぁ」と思う行為も控える必要があります。

『WooRis』の「2位料理の前からどかない…より!“バイキングでの迷惑行為”納得の1位は」によると、他人が嫌がる行為のワースト3は次のような結果に。

ワースト3位:好きなものだけを大量にとる

ワースト2位:料理の前からどかない

ワースト1位:とりすぎ

自分のことばかりに夢中になって、周囲をドン引きさせないよう周りに配慮しながらバイキングを楽しみたいですよね。

 

いかがですか?

バイキングが苦手でも、バイキング形式で食事をせざるを得ない場面だってありますよね。

そんなときには、少しでも満足度をアップさせるコツをつかんで、美味しく楽しい食事のひとときにしていきましょう。

(ライター 並木まき)

 

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