潤わず! シートマスクしても「効果がイマイチな女性」によくある盲点3つ

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20170104maki001今の季節は乾燥が気になるので、スペシャルケアとしてシートマスクを取り入れている女性も多いのではないでしょうか?

子育てに家事に多忙な女性にとって、シートマスクのように手軽に潤いチャージを狙えるお手入れは、便利ですよね。

でも、シートマスクをした後も「なんだかお肌の調子がイマイチ」と思うのであれば、残念な使いかたをしているのかもしれません。

時短美容家の筆者が、シートマスクをしても効果が最大限に得られない女性にありがちな盲点を3つご紹介しましょう。

 

■盲点1:つけている時間が長すぎる

シートマスクにはたっぷりの美容液が含まれていますから、顔にのせると潤い成分が肌にしみていく効果が期待できますよね。

しかし、欲張りすぎてマスクがパリパリになるまで長時間使いすぎてはいませんか?

マスクが乾くまで使いすぎてしまうと、今度は乾いたマスクがお肌の潤いを奪ってしまうこともあるので要注意。潤いをチャージしたいからって、長時間のせていればイイというワケではありません。

目安としては、シートマスクの一部分でも乾燥してきたらはがしどきです。

 

■盲点2:マスク後に保湿ケアをしない

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シートマスクはたっぷり保湿できるのが魅力ですが、はがしたあとにそのままにしてしまうと、顔に残った美容成分の蒸発を加速させます。

これでは、せっかく潤った肌が再び乾燥にさらされてしまいますよね。

マスク後の肌に潤いをキープしておくためには、マスクをはがしたあとに、乳液やクリームで“蓋”をするお手入れが大切です。

普段は乳液、乾燥が気になるときには保湿クリームを使うなどして、マスクでチャージした潤いを上から閉じ込めてあげるよう、保湿ケアを重ねてあげると効果的ですよ。

 

■盲点3:選んでいるマスクの目的が違う

「シートマスクならどれでも同じ!」なんて思い込みで、手に取ったマスクを適当に使ってはいませんか?

確かにシートマスクはどれもひたひたの美容液に浸かっていますから、一見するとどれを使用しても乾燥対策になりそうですよね。

しかし、美容液にはそれぞれに目的があるように、シートマスクも目的別に美容成分が配合されているものです。

保湿目的でシートマスクを使うならば、潤いチャージを目的としたマスクをチョイスしたほうが、より効果が実感できるはずです。

 

■乾燥肌が気になるならメイク中の保湿もカギ

また、お肌の乾燥がとくに気になる人はシートマスクでのケアだけでは不十分な場合も。

『WooRis』の過去記事「そりゃヤバい!女性の2人に1人は“メイクで保湿をしていない”と判明」でお伝えしたように、冬の乾燥対策にはメイク中にも保湿を心がける意識が重要なんです。

潤いタイプの下地を選んだり、仕上げのチークも粉ではなく練りタイプを選ぶなどのちょっとした工夫をするだけでも、乾燥対策メイクになりますよ。

お肌の状態に合わせて、メイク中から保湿を心がけてみてください。

 

いかがですか?

シートマスクをしても効果がイマイチだと感じるなら、使いかたに課題が残されているのかも。今のお手入れをちょっと気をつけるだけで、もっと潤い肌が手に入るかもしれません。

(ライター 並木まき)

 

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