マズいのには理由がある!自宅で「美味しいパスタ」を作るコツ3つ

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20170110maki002パスタはお家料理の定番メニューながら、「なかなか美味しく出来上がらない!」というお嘆きもよく耳にします。

調理自体はほぼ“茹でるだけ”ですが、なぜか仕上がりに差が出やすいですよね。市販のソースを使ってもどこかピンとこない仕上がりならば、きっとどこかに盲点が……!

フードアナリストの筆者が、市販のソースでも美味しいパスタを作るちょっとしたコツを3つご紹介していきます。

 

■コツ1:茹で時間はちょっと短めに

パスタを茹でる際には、パッケージに書いてある茹で時間を目安にしますよね。

このときに、きっちり時間を計って火からあげると、パスタをざるにあげるまでに数秒のロスが発生します。「書いてある時間を守っているのに、いつも歯ごたえが悪い……」というなら、ザルにあけるまでのロス時間が大きく関係しているのかも。

ご自身の料理手順を振り返り、お鍋を火から外してから何秒でザルに出しているかまで計算して、ちょっと早めに火から下ろすのが美味しい茹で具合に仕上げるコツです。

また余熱でも意外と火が通ってしまうので、それも加味して、自分好みのタイミングをはかってみましょう。

 

■コツ2:茹で汁に塩を入れる

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パスタを茹でるときに、ただ沸騰したお湯にパスタを入れるよりもひとつまみの塩をいれたほうが、ダンゼン美味しい仕上がりになります。

茹で汁に塩を入れるとパスタそのものに下味がつき、ソースと絡めたときに違和感の少ない仕上がりになりやすいんです。

パスタソースの種類によっては、麺との一体感に欠け、味気なく感じることもありますよね。下味をつけておくと、違和感を軽減してくれるので、ソースの味とも絡みやすくなるのです。

分量の目安は、パスタ1人前につきひとつまみ程度。あまり入れすぎると塩気が強くなるので、ほんの少し茹で汁に加えましょう。

 

■コツ3:絡まりを防ぐためオイルを入れる

パスタは、茹で上がってから時間が経過すると麺同士が絡まって食べにくくなることもありますよね。

これを防ぐためには、茹で汁に少量のオイルを入れておくのが美味しいパスタに仕上げるコツになります。

筆者は洋風パスタの際にはオリーブオイル、和風に仕上げる際にはエゴマ油を使っています。

入れすぎると麺がベタつくので、分量の目安としてはパスタ1人前につきティースプーン1杯分程度が適量ですよ。

 

■市販のソースが薄いときの裏ワザ

美味しいパスタを茹でたのに、使ったソースの味が薄い……というときには、少々塩気を足したくなりますよね。

そんなときには、温めたオリーブオイルに塩コショウしたソースを和えると、味の調節に役立ちます。和風なら、これにお醤油を足してみて。

「2人分のソースしかないけれど3人分作らなくちゃ!」というシーンでも、オリーブオイルを混ぜるのは意外と使えるテクニック。

急な来客シーンでは、これに野菜を足して出すだけでも乗り切ることが可能ですよ。

 

いかがですか?

ちょっとした手間をプラスするだけで、いつものパスタがグッと美味しくなりますよ。試したことのないかたは、ぜひ次回からやってみてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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