今すぐ捨てて!ポーチの中で眠っている化粧品の「捨て基準」3つ

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The inside of a girl's cosmetic bagせっかく買ったのだから、化粧品は最後までしっかりと使い切りたいですよね。しかし、メイク道具でも、使用頻度の高いものと、そうではないものがあります。気付けば長い間メイクポーチに入りっぱなしになっている化粧品……ありませんか?

そこで今回は、メイクのプロである美容部員の30代女性に”劣化した化粧品の特徴”を伺ってきました。長期間使っていない化粧品があれば手元に並べてみて、ぜひチェックしてください。

 

 ■1:液体のものが分離してしまっている

マスカラやアイライナー、リップグロスといったように、固形というよりも液状の化粧品に共通する特徴です。

「着色の成分と、肌に負担をかけない成分、保湿成分といったように様々な成分がまんべんなく混ざり合っているのが本来の状態です。それが分離してしまっているということは、かなりの期間使用していなかったと考えられます。

開封したあと長い期間使わずにいると、容器内で雑菌が繁殖してしまっているケースも多く、それをまた使用すると肌への負担が大きくなってしまいます。肌荒れやかゆみを引き起こすことも考えられるので、分離してしまっているものは廃棄した方が良いでしょう」

品質が劣化した化粧品を使用してしまうことによって、肌荒れを引き起こし、かゆみや赤みの原因になってしまいます。

 

■2:酸っぱいようなニオイがする

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開封後に長期間放置してしまった場合、多くみられるのが“化粧品の香りの変化”です。本来であれば化粧品独特の匂いがするものが多いですが、酸っぱいようなニオイがした場合は要注意!

「開封している化粧品で、酸っぱいニオイがしたものは絶対に捨ててくださいね。酸化が進んでいて確実に品質が劣化しています。また、雑菌が繁殖していてキケンです」

香りがおかしいな……と思った場合は、もったいなくてもお肌のために絶対に処分をしてくださいね。また、もし臭いに気付かず使用した際も、使用感の違いですぐに品質が落ちたことに気付くことが出来るといいます。

「酸っぱいニオイがするくらいの品質劣化であれば、色のノリが悪い程度です。ヒドイものであれば塗ったときに肌がピリピリすることもありますから、使用感の違いで品質劣化にすぐ気付くことが出来ますよ。可能なら、肌にオンする前に気付いておきたいところですね」

 

■3:硬くなってしまっている

これは1と同様で、マスカラやアイライナー、リップグロスといったように固形というよりも液体状の化粧品に顕著です。また、口紅やクリームタイプのファンデ等にも当てはまります。

「硬くなったファンデーションを美容液で伸ばしたり、市販されている液を使って固まったマスカラを復活させたり……硬くなった化粧品を無理矢理復活させている人も多いかと思います。

しかし、そもそも化粧品が硬くなったということは容器がしっかり閉まっていなかったということ。酸化が進んでしまっていることが考えられますので、再度使用しようとは考えずに、処分をした方がいいですよ」

劣化してしまった化粧品を再度使うということは、肌への負担を増やしてしまうことに直結します。肌を傷めないために、硬くなってしまった化粧品は思い切って処分してみると良いですね。

 

いかがでしたか? 毎日使う化粧品もあれば、たまにしか使わない化粧品もあることと思います。今一度、メイクポーチをチェックしてみてくださいね。

(ライター 清水希枝)

 

 

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