今月もヤバい…!「お金のストレス」を軽減させる秘訣5つ

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人間、生きていれば何らかのストレスはつきもの。とはいえ、ストレス解消を心がけても、根本的原因を絶たなければいつまでも同じことに悩まされてしまいます。

数あるストレスの中でも一番やっかいなのは“お金”。頑張って働いても、住居費や教育費、食費、レジャー費……といくらあっても足りない気がして「毎月お給料日前になると家計がヤバい……」と嘆く主婦たちも多いことでしょう。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や、海外の経済情報サイト『America Saves』を参考に、毎月のお金のストレスを軽減して家計をラクにする秘訣をご紹介します!

 

1:今の状況に向き合い、収支を見直す

「今月も支出がこんなに……!」というとき、お金の問題に現実的に向き合うのはつらいものですよね。しかし、ここで目を逸らしていては解決になりません。

まず、今あなたの家庭でどんな問題があるのかをしっかり考えてみましょう。

まずは食費や交際費、服飾費、レジャー費などの収支を書き出してみること。単純計算して家計が赤字ならばそれは既に大きな問題なのです。

 

2:非常用貯蓄を始める

毎月の収支はなんとか足りていても、必ず出てくるのが“緊急の出費”。車や電化製品が壊れたり、子どもの部活で遠征費用などの出費が一気に来たら、ためらわずに支払える家庭はそう多くないはずです。

毎月の貯蓄とは別に、そんな非常用の貯蓄口座を開設し、イザというときのための貯蓄をしておけば家計から出すこともなく安心。ストレスの軽減につながること間違いなしです。

3:支払いは自動化する

請求書が来て、いちいち銀行やコンビニに出向いて支払いをするのは面倒だし、「ゲッ……忘れてた!」という事態が起こって新たなストレスにもなりかねません。

支払い用の専用口座を作り、お給料日にすべて予め入金しておいて、支払い期日に自動引き落としになるよう設定しておくことで、時間の節約になりストレスも大幅に減ります。

 

4:収入の範囲内で暮らす

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基本的に、収入がいくらであっても、支出がそれより低ければお金はどんどん貯まっていきます。しかし、高収入でも支出がそれより多ければお金が足りず、貧乏なのです。

『WooRis』の過去記事「収入が上がってもこれじゃダメ!将来“絶対に貧乏になっちゃう”NG習慣3つ」でお伝えしたように、収入が上がったからといってその分そっくり生活をアップグレードしていたらいつまで経ってもお金はたまりません。

あまり気を大きくせず、まずは貯蓄分をしっかり確保してから賢く使ってくださいね!

 

5:支出を少しずつ削る

携帯電話代にテレビのケーブル代、光熱費、食費にレジャー費……と支出にはきりがありません。でも、そんな支出の中に隠された無駄がないでしょうか?

「生活費がカツカツで、貯金なんてできない」という家庭でも、見直せば結構無駄に使っているお金があるもの。筆者の知人は、「苦しいときは食費やお小遣いを減らしてバランスを取っている」そうです。

また「レジャー費にお金がかかるので、公園や海でお金のかからない遊び方をする」という人も。多少削っても工夫次第で何とかなる支出を少しずつ削り、光熱費も電源を抜くなど節約に励んで、その分をイザという時の貯蓄に回せばかえってストレスが減りそうです。

 

いかがでしょうか。

お金のストレスを軽減、あるいはなくす基本的ポイントは“収入に見合った生活をすること”。支出が収入より少なければ、特に何もしなくてもお金は貯まり、それに合わせてストレスも減っていくはずです。

(ライター 相馬佳)

 

 

【参考】

54 Ways to Save Money – America Saves