竹セイロが大活躍!「野菜の新鮮さを保つ」驚きの保存テク4つ

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7e062637d72f7d20421865441acfd891_s「特売日についつい野菜をまとめ買いしたけれど、結局使い切れずにダメにしてしまった」ってこと、だれもが一度は経験があるはず。安く買っても、きちんと使い切れなければ、残念ながらお金のムダになってしまいます。

でも、野菜を新鮮に保つための正しい方法さえ知っていれば、買った野菜をダメにすることもなくなりますよね。

今回は『WooRis』の過去記事やイギリスの新聞『The Daily Mail』のサイトを参考に、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにく、小ねぎといった家に常備している野菜を、新鮮に保つ驚きのテクニックをご紹介していきます。

 

■1:じゃがいもはりんごといっしょに保存する

“じゃがいもは冷暗所で保存する”ということはわかっているけれど、やっぱり芽が出てきてしまって困っちゃう、っていうことはありませんか?

この“芽の問題”を解決してくれるのが、なんとビックリな“りんご”なんです。りんごから出るエチレンガスがじゃがいもの芽の発育を防いでくれるので、じゃがいもを長く保存することが可能になります。

通気性のよい布製のバッグなどの中に、じゃがいもといっしょに1~2個のりんごを入れ、湿気のない冷暗所で保存しましょう。

 

■2:玉ねぎやにんにくは竹のセイロで保存する

玉ねぎは大量買いするほうが安いし、にんにくはなかなかすぐに使い切れなかったりして、自宅での保存方法に悩むところ。保存している間に芽が出てしまって、結局は使い切れずに捨ててしまうことも多いですよね。

玉ねぎやにんにくの保存に最適なのが、中華料理店の点心料理で目にする、あの“竹製のセイロ”。フタつきなので光が当たることがなく、また竹製で風通しがよいので、玉ねぎやにんにくの芽が出にくくなり、通常よりも長く保存することが可能になります。

 

■3:にんじんは皮をむいてアルミホイルで包む

にんじんも長期で保存をしようとすると、乾燥したり、逆にしんなりしたりして、腐りはしないものの、新鮮さを保つことが意外に難しい野菜です。

新鮮さとおいしさを保つために、買ってきたにんじんはすぐに洗って皮をむきましょう。そのままプラスチックの保存バッグに入れてしっかりと空気を抜いて封をするか、アルミホイルで1本ずつ包んで冷蔵庫に入れます。

こうすれば、約2週間は新鮮さを保つことができるうえ、皮をむいてあるので調理の際も手間が省けて楽チンです。

 

■4:小ねぎは刻んでペットボトルへ

小ねぎも1回の料理で使い切ることがなかなか難しい野菜で、残りを冷蔵庫に入れておいたらしんなりして使いものにならなくなることが多いもの。

そんなことを防ぐために、買った小ねぎは洗ってから刻んで、きれいに洗ったペットボトルに入れて冷凍しちゃいましょう。

小ねぎが必要なときには、冷凍庫からペットボトルを出してシャカシャカ振れば、使いたい量だけ使うことができ、いつでも新鮮な小ねぎが食べられます。

 

いかがでしたか? 野菜は保存方法次第で、保存可能な期間が大きく変わります。正しい保存方法をマスターすれば、いつでも新鮮でおいしい野菜が食べられるので、野菜のまとめ買いも安心です。

芽が出たり、しんなりして、野菜を捨てなくてはいけないこともなくなるので、家計にとってもプラスになるはず。早速、試してみてくださいね。

(ライター 土田奈々子)

 

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【参考】

Simple hacks that will keep your fruit and veg freshーMailOnline

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