完璧なケアは無理でも3つだけ避けて!美を遠ざける新米ママのNG行動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

待ちに待った我が子の誕生。可愛くて仕方がないけれど、夜中の授乳や度重なるオムツ替えなど赤ちゃんの世話は予想以上に大変です。

自分の時間なんてほとんどないママですが、子どものことで手がいっぱいで気づかないうちにお疲れ顔になっていませんか。

でも、出産前のようなお手入れが出来なくても、ポイントさえ押さえれば綺麗なママでいることはできるのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『theAsianparent』を参考に、新米ママがやりがちな美の道が遠ざかるNG行動を3つご紹介します。

 

NG1:セットに時間がかかるヘアスタイルをしている

子どもがいない頃は、髪を巻いたりブローしたりと鏡の前に何時間でも座っていられたかもしれませんが、赤ちゃんがいると朝の身支度にそんなに時間をかけてはいられません。

まだ子どもが小さいうちは、手ぐしでさっと決まるヘアスタイルや、簡単に結べる長さにするなど、時間がなくても決まるヘアスタイルにしておきましょう。

また、メンテナンスが大変でしょっちゅう美容院へ行かないといけない髪型もかえってストレスになるので、美容院でしっかり相談しておきましょう。

 

NG2:ハンドケアを怠っている

年齢とともに生活感が一番出るところが手です。家事や赤ちゃんのお世話で手を洗ったり消毒することが多いママは、本当に手を酷使しています。

ハンドクリームを塗ってもまたすぐ濡れてしまうと思うと、つい面倒になってしまいますが、いつもみんなの目に触れる手のケアをしっかりしていれば、それだけで綺麗はキープできるのです。

潤ったすべすべの手は、仕草を綺麗に見せて女子力をアップさせてくれます。

それに、ガザガザの手で触られるよりもツルツルの手のほうが赤ちゃんも喜びますよ。

NG3:メイクをしたまま寝てしまう

子どもを寝かしつけるつもりが、つい自分も一緒に寝落ちしてまったなんてことありませんか。

気持ちはわかります。でも、化粧だけは絶対に落としてから寝ましょう。

化粧をしたまま寝てしまうと毛穴を詰まらせて肌荒れの原因になってしまいます。どうしても寝落ちしてしまうという人は、添い寝する前にお化粧を落としておくことをオススメします。

さらにお化粧に時間をかけなくても済むよう素肌美人を目指せば、普段のメークも薄くなってメーク落としも簡単ですね。

 

以上、新米ママがやりがちな美の道が遠ざかるNG行動をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

赤ちゃんのお世話をしながら自分のケアも完璧にするのは大変です。でも、ココというポイントさえ押さえていれば、やつれ顔のママではなく、綺麗で可愛いママでいられるのです。

ふと鏡に映った自分の姿が綺麗なだけで、気分が上がるもの。そうすればまた可愛い赤ちゃんのお世話も頑張れますよ!

(ライター 吉田和充)

 

 

【参考】

※ 5 Beauty mistakes new moms should stop doing – theAsianparent

tagタグ一覧