話が長い人より嫌われる!会話で相手をイラッとさせる行動1位は

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誰かと話す時、会話が盛り上がる相手と盛り下がる相手っていますよね。もちろん相性もありますが、「この人と話すと何かイラッとする」というケースはありませんか?

『WooRis』が男女500名に「会話していて本気でいらつく行動」に関するリサーチをしたところ、相手にそう感じさせてしまう人には共通点があるようです。人は誰しも話し方に癖があるものですが、“あの人と話していてイラつく”なんて思われていたら寂しいですよね。

今回は、この結果と、喋りを仕事にしている筆者の経験や、同業の知人達の声も参考に、「会話していて相手をイラつかせる行動」についてランキングでお伝えします。あなたはこんなことしていませんか?

 

3位:意見がコロコロ変わる

「ママ友のJさんは意見がよく変わる。例えば、ランチの店を決める際、“デトックスにはまっているからオーガニックカフェでヘルシーなものがいいの!”と高らかに主張したと思いきや、直前になって“イタリアンブッフェに変えよう”と。

先日と真逆の発言に、みんなポカーン。全てにおいて、気分でコロコロ言うことが変わるので、ウンザリ」

“意見が頻繁に変わる人と話すのは疲れる”という声は複数聞こえました。人間なので考えが変わることは当然ありますが、あまりにも一貫性がないと“あの人の言ってることはよく分からないね”と呆れられてしまうかも。

考えすぎる必要はありませんが、喋る前に発言内容に矛盾が多くないか、少しだけ考えるくせはつけておきましょう。

 

2位:話が長い

「“と思ったら実は”、“それがね”とOさんの話はエンドレス。早く結論を言ってくれとイライラする。しかも、引っ張った話に限ってオチがなかったりつまらなかったりするんです!」

“話が長い”にもブーイングの嵐。筆者の経験上(例えば自己紹介などで)人が話を集中して聴けるのはせいぜい2分位。個人差や話し手のトーク力も左右しますが、2分を過ぎると、だんだん飽きてきたり、聞く気が失せてきたりしがちです。

また長すぎると「ここまで引っ張って、そんなオチ?」と、周囲の見方が厳しくなりがちなので、オンステージは避けるのが無難でしょう。

1位:最後まで話を聞かない

「話を最後まで聞かずに“それは違うよ”と反論してくるB君。“だから最後まで聞いて”と私。彼に悪気はないんだけど、話している途中で遮られると、気分が下がってしまい、話を続けるものの、どこか白けてしまう」

「こちらが話していると、“そういえばね”と、すぐ話のこしを折るAさん。基本は明るく楽しい人だけど、最後まで話を聞かずに、思い付きで話を中断してくるので、話している方は、何を言おうと思っていたか忘れてしまったりして、テンションが下がる」

最後まで話を聞かない態度には、抗議の声が相次ぎました。話す時は勢いも大事なので、話の腰を折られると気分が悪いですよね。もし、自分がつい中断させてしまったら、すぐに終わらせて「ごめん、続けて」などの配慮が必要ですね。

とはいえ、上で述べたように、そもそも“自分の話そのものが長い”ケースもあるので、そこは自分で気を付けたいところです。

 

番外編:マイナス発言

4位以下をまとめてお伝えしましょう。

「“でも”から始まる会話」「マイナス発言」にはウンザリという声が複数。

「K君は明るくて、真面目な話もちゃんとできる貴重な男友達。ただいつも気になるのが、自分の意見を主張し過ぎる癖があり、他の人が意見を述べても、“でも”を連発。

もちろん全ての意見に同調なんてあり得ないんだけど、“でも”を繰り返されて、微妙な空気になるケースも多々」

「同僚のCさんは日頃から、“無理だよね、難しいよね”などマイナス発言が目立つ。話していると、つられてネガティブな気持ちになってくるので、あまり話さないようにしている」

この他、「自分の話ばかりしたがるDさんは面倒」という声も。自分の話が多過ぎると、仮に多少興味深い話をしていたとしてもウンザリされてしまうかもしれませんね。

 

いかがでしたか? お伝えした情報も参考に、自分が人をイラッとさせる会話をしていないか振り返ってみましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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