自己肯定感の高い子に育てたいなら!してはいけない親の行動3つ

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altanaka / PIXTA(ピクスタ)

長い人生、良い時もあれば悪い時もあります。そんなスランプや困難を乗り越える時に必要なのが、自己肯定感です。

自己肯定感の高い子どもは、将来、仕事や人間関係に悩んでも自分自身で解決していくことができますが、そうでない子どもはそこでストレスに潰されてしまうかもしれません。

自己肯定感と幸せとは密接に結びついていて、世の中で成功している人々は自己肯定感が高く、どんな逆風も追い風に変えることができるタイプが多いのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『POPSUGAR.』を参考に、“自己肯定感の低い子どもに育ててしまう親のNG行動”3つをご紹介します。

 

NG1:姿勢の悪さを放置しておく

会社や国のリーダーになる人は、いつも胸を張ってまっすぐ前を向いていると思いませんか?

猫背で無気力な姿勢でいると自尊心は芽生えにくく、物事に一生懸命取り組めなかったり、どうしてもネガティブ思考に陥ってしまいます。

良い姿勢と自信には深い関係があるのです。

自信のある立ち居振る舞いは、言葉以上に安定している印象を他者に与えますし、物の考え方も自然と前向きになります。

まっすぐ立って頭を上げ、相手の目を見て話す。子どものうちにこのような正しい姿勢を身につけることは、メリットが大きいことなのですね。

 

NG2:自分の頭で考えさせない

どんな小さなことでも、子どもに決めさせ、最後まで責任を持ってやらせましょう。たとえそれがママの期待したやり方や答えでなくても、子どもなりの方法でやらせてみることが大切です。

自分で考えて成功すれば、それが自信につながります。もし失敗したら、どうすればよかったのかを一緒に考え、再チャレンジする機会を与えればさらに自尊心が強まります。

失敗しても間違っても受け入れてくれる、絶対的な親の存在があってこそ、子どもは冒険も挑戦もできるものなのです。

その、子どもにとっての安全基地(セキュアベース)こそが、自己肯定感を育む鍵なのです。

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