離婚して「ハッピーになった女性たち」に共通する離婚原因3つ

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離婚はなるべくなら避けるべきことですが、世の中には「コレではもうやっていけない……」と、やむを得ず離別を選択する夫婦だっています。

市議をしていた筆者のもとには、「離婚するかしないか迷っている」という類の相談も少なくありませんでした。そんな中、結果的に離婚を選択してハッピーになっている女性もいて、そんな女性たちには特徴がありました。

それは、離婚を考えることになった原因によるということ。どんな原因かで、「やっぱり、あの時離婚しておいてよかった」と思えるか否かは、大きく関わってくるようなんです。

様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、離婚をしてハッピーになっていった女性の“離婚原因”を3つご紹介しましょう。

 

1:夫の度重なる浮気グセ

ご主人に浮気グセがあると、妻としてはココロが休まらない毎日を送ることになるケースも少なくありません。

とはいえ、一度は生涯を添い遂げる覚悟を決めた仲だからこそ、浮気が発覚するたびに夫が口にする「もうしない」を信じて一緒にいる妻もいますよね。

しかし、浮気のクセはなかなか治らないパターンも多く、「今度こそ」という妻の期待を裏切る夫が少なくないのも実態です。

何度も何度も浮気を繰り返す夫と最終的に離婚を選択した妻のなかには、「もっと早く離婚しておけばよかった。あの頃は辛かった」ということをおっしゃるかたも珍しくないのが印象的でした。

 

2:夫による身体的・精神的DV

DVと聞くと、直接的に身体に危害を加えるケースを想像するかたもいるかもしれません。

しかし、精神的な虐待も立派なDVです。“モラハラ”と表現されることもありますが、被害を受けている妻にとっては深刻な状況です。

身体的に傷つけるDVで「悪いのは私のせい」「私がダメだから彼があんなに怒ってしまうんだわ」などとDV被害者特有の心境に陥ってしまう妻の話は珍しくありませんが、モラハラのように精神的DVでも同様の心理になる女性だって少なくありません。

このパターンでも、最終的に離婚を選んだ場合「あの頃、あんなに追い詰められていたのはなんだったんだろう」と目が覚め、前向きな人生を歩んでいる妻の姿が印象的でした。

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