モノを捨てる判断基準知ってる?「ときめき片づけ」とは

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今住んでいる家が、狭かったり収納が少ないと感じることはありませんか?

年末に大掃除を決行したものの、大して片付かずに「私が片づけられないのは、今の家が狭いからだわ」と諦めモードの方もいるかもしれませんね。

しかし今家の中にあるものは、今後のあなたにとって本当に必要な物ですか? 片づけはなにも、捨てたり収納することだけではないのです。

今回は昨年12月22・23日に二子玉川で行われた『mama fes work shop LAB』で、『日本ときめき片づけ協会』の新妻千枝さんがお話した“ときめき片づけ”を参考に、片づけのポイントをご紹介します。

 

“ときめき片づけ”とは?

“ときめき片づけ”とは、世界でシリーズ700万部以上の売り上げを誇る『人生がときめく片づけの魔法』の著者である近藤麻理恵さんが提唱する片づけメソッドです。

片づけを通してモノと向かい合い、本当に大切なものを知ること、それは人生において大切なことを知るきっかけにもなります。

“ときめき片づけ”は、人生をときめくものにする片づけなのです。

 

理想の暮らしを考える

人生をときめくものにするためには、漠然と「片づけしなきゃ!」と考えるよりも、まずは理想の暮らしを考えてみることから始めます。

カーナビでも目的地にたどり着くために、最初に目的地を設定しますよね? ゴールが明確でないとどこが終わりなのかわからないので、どこまでいっても片づけの迷路から抜け出せません。

“片づけられた家でどんな生活を送りたいか”という、片づけのゴールを設定していきます。

ゴール設定のポイントは

(1)なるべく具体的に

(2)起きたときや出かける前など、シーン別に

(3)各部屋での行動や気分なども考えて

(4)ネットや雑誌などで、自分のイメージに合った写真を探してみる

など、妄想を繰り広げてみるといいでしょう。

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