同類じゃないし!ママ友に言われるとイラつく巻き込み型「自虐ネタ」

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同世代のママ友であっても、あまりにも自虐的な表現で仲間扱いされるとギョッとしてしまうもの。

本人としては悪気がないのかもしれませんが、心ないコトバに傷ついてしまったことのある女性もいるのでは?

あるいは、自分ではネタのつもりで発しているフレーズであっても、ママ友には「なんでわざわざ、そんなこと言うわけ!?」とイラつかれているかもしれません。

今回は『WooRis』が500名の既婚女性に実施したアンケート調査結果をもとに、ママ友から言われると思わずイラっとしてしまう自虐ネタフレーズのワースト3をお伝えしましょう。

 

ワースト3位:「私たちにはそんなお金ないしね~」

「ママ友から言われたら、本人には悪気がないとわかっていても思わずムッとしてしまうフレーズに当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」と質問をしたところ、ワースト3位になっていたのは「私たちにはそんなお金ないしね~」で17.6%が選んでいます。

芸能人や富裕層ママのセレブっぽい生活について話している場面で、「私たちにはそんなお金ないしね~」なんて言われると、「あなたと一緒にしないで!」と思ってしまうものかもしれませんね。

世帯収入は蓋を開けてみないとハッキリしたことはわからないだけに、むやみやたらに“同じくらいの生活レベル”なんて決めつけをしないほうが賢明です。

 

ワースト2位:「もう若くないもんね」

続いて、同質問に対して22.7%が選びワースト2位になっているのは「もう若くないもんね」です。

同世代ママからの言葉だったとしても、美意識が高い女性ほど「あなたと一緒にされたくないっ!」なんて思ってしまうフレーズかもしれません。

若さに固執するわけではなくとも、面と向かって「私たち、もう若くないし~」と念を押されると、デリカシーに欠ける発言だと思う女性もいるのではないでしょうか。

ワースト1位:「私たちもうおばさんだしね~」

そして、同質問に対して24.4%が選びワースト1位になっていたフレーズは「私たちもうおばさんだしね~」でした。

“おばさん”という表現には、年齢というよりも雰囲気に対してダメ出しをされている気になる女性も多いですよね。

失礼ながら見た目がおばさんっぽいママ友に「私たちは」と括られることには、大きな憤りを感じてしまうものかもしれません。

また、自虐ネタとして面白く話しているつもりに見えても“おばさん”と表現されることに喜ぶ女性は多くなさそうです。

 

円満コミュニケーションのカギは表現

年齢やお金、見た目の印象は非常にデリケートな部分なので、まさに“親しき仲にも礼儀あり”と言える話題ではないでしょうか。

本人としては悪気がなく、親しみを込めての表現であったとしても、相手が不快感を示せばコミュニケーションとしては失敗です。

自虐ネタで仲間扱いされれば、「一緒にしないで!」という反発を招きやすいもの。

親しさを表したいのであれば、違う方法で示したほうが円滑なコミュニケーションを育む近道になります。

 

デリカシーに欠ける自虐ネタで仲間扱いされれば、突発的にイラっとしてしまうもの。あなたの周囲にも、こんな自虐ネタを好むママ友がいますか?

(ライター 並木まき)

 

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