野菜の下ごしらえ面倒!妻たちが工夫している料理の時短テクTOP5

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子どもの好きな料理といえば、ラーメン・ハンバーグ・エビフライなど野菜が少なめのものに偏りがち。ですが子どもの成長を考える母親としては、野菜も取り入れたバランスのよい食事にしたいですよね。

よく聞くのが「身体にいいと思って時間をかけて作ったものほど子どもが食べてくれない」という話。「今日はこれを食べて欲しい」と、たくさん野菜を入れて時間をかけて作ったのに、一口食べて残されたら……ガッカリして次から作る気力がなくなってしまいます。

今回はそんなお母さんのストレスを軽減すべく、マルハニチロが行った「料理の工夫と時短調理に関する調査」を参考に、時短調理テクと便利食品をお伝えします。

 

世の女性が実践している”時短テク”ベスト5

身体に良いと分かっていても、皮をむいたり刻んだり下ごしらえをしたりするのは面倒ですよね。野菜の簡単調理法があるのなら試してみたいもの。週に1回以上自宅で夕食を作る20~59歳の女性が実践している時短テクをランキングで紹介します。

5位:作り置きしたものを使う(27.1%)

4位:下ごしらえ(洗う・切る・下味など)して保存しておいた食材を使う(30.3%)

3位:火の通りにくい野菜はレンジで加熱する(38.7%)

2位:献立を前もって考えておく(40.1%)

1位:ピーラーやスライサーなど便利グッズを使う(42.6%)

1位の回答から見ても、時短ポイントは、野菜の下ごしらえにあるようです。また、時短には事前の段取りが大切なこともランキングから分かります。

買ってきた物をそのまま冷蔵庫に入れていませんか? その時はよくても、いざ調理といういうときに余計な時間がかかり面倒になってしまいます。まず下ごしらえをしてから冷蔵庫にしまう習慣をつけると、時短につながり料理が楽しくなりますよ。

 

時短の為に利用している”調理・加工食品”ベスト5

レンジで加熱をしたり下ごしらえをしておくと時短になることが分かりました。とはいっても、下ごしらえをする時間すらない時もありますよね。

そんなときは、調理・加工食品を利用すれば野菜を取りつつ時短につながります。次は、調理時間を短くするために利用している調理・加工食品のランキングを紹介します。

5位:レトルト食品(20.2%)

4位:お惣菜(28.1%)

3位:カット野菜(28.8%)

2位:惣菜用調味料(30.8%)

1位:冷凍食品(31.1%)

冷凍野菜で筑前煮を作ったり、カット野菜で野菜炒めやサラダを作ったり、調理・加工食品で野菜たっぷりの料理ができます。切る手間がないのは忙しい主婦にはかなりの魅力です。毎日使うのは抵抗がある方も「今日は子どもとのんびり過ごしたい」という時に利用してみるといいのではないでしょうか。

ちなみに、今後時短のために利用したい調理・加工食品は、缶詰が1位でした。サラダやスープなどに手軽に利用できるという理由で人気です。

 

以上、子どもの嫌いな野菜料理を時短&ストレスなく作る調理法や便利食品をご紹介しました。

時短調理を実践すると、夕食の調理時間が平均で13分短縮されるという結果が出ています。日頃から家事や育児に追われてゆっくり家族と過ごせないママには大切な時間になりますね。

(ライター 大津留ぐみ)

 

 

【参考】

料理の工夫と時短調理に関する調査 – ネットエイジア マルハニチロ調べ

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