三角コーナーは捨てちゃえ!キッチンを美しく保つ為にやめるべき事3つ

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young asian woman kitchen image主婦であれば毎日立つであろうキッチン。料理するだけでなく、料理をするうえで栄養バランスや献立を考えたりする主婦の聖域ですから、自分が心地いい場所でありたいですよね。

そのためには、やはりキッチンは美しく保っておきたいところ。常にスッキリ清潔なキッチンはテンションも上がって料理も楽しくできそうです。

そこで今回は、12月22・23日に二子玉川で行われた『mama fes work shop LAB』で、整理収納アドバイザーの小脇美里さんがお話した収納術を参考に、キッチンを美しく保つために“やめるべきこと”を3つご紹介します。

 

■1:物を置くことをやめる!

ご自宅のキッチンの一角が、“ちょっとした物置き場”になっていませんか?

一度なにかを仮置きしてしまうと、そこに物がたまりやすくなってしまいます。そして物があると、それだけで掃除の手間が増え、手間を考えると掃除が億劫になり“美しいキッチン”とはかけ離れた場所に……。

悪循環に陥るばかりですから、キッチンに不要な物を置かないことを念頭におきましょう。

また、キッチンは水はねや油はねの多い場所です。特にコンロまわりは油はねが多く、とんだ油を放っておくとまた掃除の際に手間になってしまいます。

調味料をコンロ近くに置いているご家庭も多いかと思うのですが、できれば全てコンロ下の収納にしまってしまいましょう。コンロ周りに何もなければ、拭き掃除が楽できれいが続きます。

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筆者宅もコンロ周りには何も置かず、すべてコンロ下に収納しています。コンロ周りに物がないだけで、見た目がスッキリしませんか?

 

■2:三角コーナーをやめる!

調理中にでる食材カスや剥いた野菜の皮を、シンクの三角コーナーに一時廃棄しているご家庭も多いですよね。

しかし三角コーナーを使用することで、それ自体の掃除が必要になってきます。ネットをかけて、三角コーナーの網づまりを防ぐことはできても、そもそもぬめっとしがちな三角コーナーの掃除って嫌ですよね。でも清潔で美しいキッチンのためには掃除は不可欠……。

その掃除の手間を省くべく、そもそも三角コーナーをなくしてしまいましょう。

小脇さんは三角コーナーを使う代わりに、ビニール袋をかけるだけで簡易ゴミ箱になるポリ袋ホルダーを使っているとのこと。三角コーナーのようにシンク内に置く必要がないため、常に水しぶきにさらされるということもなく、ぬめりゼロ! 汚れが気になるときはホルダーを拭くくらいで済みそうです。

また、100均で自立する水切りゴミ袋なども売っています。こちらは使い捨てですので、コスパも考慮に入れご自身にあったものを選んでみてくださいね。

 

■3:水切りカゴの使用をやめる!

食器を洗い終わったあとはどこに食器を置いていますか?

水切りカゴを使えば垂れてくる滴でキッチンを濡らすこともありませんし、便利ですね。しかし水切りカゴは場所をとる上に、やはり掃除が必要です。

三角コーナー同様、水切りカゴもやめてしまいましょう。場所をとることでスッキリしたキッチンにはなりませんし、美しいキッチンのために毎回掃除するのも大変です。

小脇さんが代わりに使用しているのがマイクロファイバーだそう。吸水性があり、もちろん布ですから水切りカゴと違って場所をとりません。

筆者が愛用しているのは裏がメッシュ素材の水切りマットですが、これも同様に使用後は干して再利用。たまに洗うくらいですので、手間がかかりません。

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いかがでしたか?

手間のかかる掃除をなくせば、忙しい毎日でもきれいを保つことができます。スッキリ清潔なキッチンは、家族も喜んでくれそうですよ!

(ライター 沖田かへ)

 

【取材協力】

※ 小脇美里・・・高校時代に読者モデルとして活躍後、CanCamのファッションエディターに。フリーになってからはエディター業のほか、ウェディングドレスブランド“heureux de Misato Kowaki”のデザイナー、人気アーティストのスタイリスト、女優・俳優などの写真集・広告ディレクション、著書『PERFECT WEDDING BOOK』を出版するなど多岐にわたり活躍。出産後は整理収納アドバイザーとしてセブン&アイグループで収納アイテムをセレクト。近著に『モノトーン収納でラクする片づけ』(小学館)。

mama fes – エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社

 

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