ゲッ…髪にダニやバクテリアが!「ヘアブラシの掃除」が大切な理由

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frustrated young woman surprised she is losing hair, noticed split endsきちんと髪を洗っているにもかかわらず、「すぐに髪がベタつく」「なんだか髪が臭う」と悩んでいる人はいませんか? それ、もしかしたらヘアブラシが原因かもしれません。

みなさん、自分が普段使っているヘアブラシをよ~く見てみてください。ブラシの根元部分に髪の毛やホコリが絡んでいませんか? どんなにヘアケアに力を入れていても、毎日使うヘアブラシが汚れていれば、髪を美しく保つことは不可能です。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外サイト『Good Housekeeping』を参考に、ヘアブラシの掃除が大切な理由とお手入れ法をご紹介していきます。

 

■ヘアブラシには汚れがべっとり

毎日髪をとかすたびに、ヘアブラシには抜け毛やホコリ、フケや皮脂、スタイリング剤などの汚れが付着します。これらをそのまま放っておくと、その汚れをエサとしてダニやバクテリアが発生し、今度は髪をとかすたびに、そのダニやバクテリアが逆に髪にくっついてしまうんです。

髪にダニやバクテリアが付着すると、頭皮が赤くなったり、かゆくなったりといった頭皮トラブルが起きるほか、頭皮や髪がベタついたり嫌なニオイが発生したりします。

このように、毎日しっかりヘアケアをしていても、ブラッシングの際に汚れがべっとりついたヘアブラシを使っていたのでは、全くヘアケアの意味がありません。

“美しい髪”を保つためには、こまめにヘアブラシを掃除する必要があるのです。

 

■ヘアブラシのお手入れ法

ダニやバクテリアの発生を抑えるためにも、ヘアブラシに絡まった髪の毛やホコリは、専用のブラシクリーナーを使うなどして、週に1度はきれいに取り除いてください。

また、最低でも月1回はヘアブラシを丸洗いしましょう。洗面器や洗面所のシンクにぬるま湯を張り、少量のシャンプーを加えて軽く泡立ててから、手でヘアブラシをやさしく洗います。洗い終わったらすすぎをしっかりして、タオルドライ後に自然乾燥させましょう。

ヘアブラシの丸洗いは、プラスチックやナイロンでできたブラシであれば問題ありませんが、本体が木でできたブラシや豚毛などの天然毛のブラシには不向きです。このような製品の場合は、各製品の取り扱い説明書にしたがって、お手入れするようにしてください。

ちなみに、丸洗いすることが難しいヘアブラシについては、絡まった髪の毛やホコリを取り除いたあとに、上下に数回シュッシュッとすばやく振るだけでも、ある程度の汚れを振るい落とすことができます。

 

いかがでしたか? ヘアブラシってあまり他人に見られることもないので、意外と掃除をサボっちゃってる人も多いはず。でも、毎日欠かさず使っていることを考えると、“汚れがべっとり”というのも納得がいきますよね。早速、ヘアブラシの掃除をして、嫌なニオイやベタつきのない“美しい髪”を手に入れましょう!

(ライター 土田奈々子)

 

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【参考】

THIS IS WHY YOU NEED TO CLEAN YOUR HAIR BRUSHES ー Good Housekeeping

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