朝が勝負!「やせるスイッチ」をONにする簡単な方法

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薄着になる春はすぐそこ! 早く冬太りを解消しなければ……と思いつつも、おいしい食べ物がいっぱいあって、ついつい食べ過ぎてしまう毎日を過ごしていませんか。

「ダイエットは明日から」が口癖になり、気持ちはあるということで満足している人も多くいます。

しかし、ダイエットは決意だけでは痩せず、行動をしないと痩せることはできません。今回はそんなダイエットのやせるスイッチをオンにする方法を管理栄養士の筆者がご紹介いたします。

 

太りにくい体になるにはどうしたらいいの?

太りにくい体になるには、動く量(=消費エネルギー)と食べる量(=摂取エネルギー)のバランスをとっていくコツを身につけることが大切。自分がどれくらい動いて消費しているから、どれくらい食べるのがよいのかを知り、そのようにしていくと、自然と太りにくい体づくりになっていきます。

しかし自分に必要な食べる量って、簡単にわかるものではないですよね。しかも細かい栄養計算をするのも面倒。そんな人にオススメなのが、太りにくい体にするために、やせるスイッチをオンにするのも方法なのです。

 

やせるスイッチはどこにあるの?

ではそのスイッチは一体どこにあるのでしょうか? それは頭の中。

みなさんやせるスイッチを持っているけれど、スイッチを上手にコントロールできておらず、オフの状態にしていて、それで太りやすい体になっているのです。

スイッチをオンにする方法は簡単で、朝に日光を浴びて脳を目覚めさせ、朝食を食べて内臓を目覚めさせる。これだけです。体内時計を調整することがやせるスイッチがオンになる秘訣です。

食事制限、運動などを始める前に、まずはスイッチをしっかりオンにしてダイエットをスタートすることが大切です。

 

やせるスイッチをオン! 次は何をしたらいいの?

やせるスイッチをオンにすることができたら次は具体的な行動に移るようにすることが大切。健康の3本柱でもある”食事、運動、休養”について考えていきます。

(1)食事

朝ごはんは脳の栄養分であるご飯やぱん、麺などの炭水化物に加え、寝ていた体を起こすために納豆や豆腐、肉や魚などのたんぱく質を摂ります。このことで活動しやすい体になっていきます。

朝ごはんに野菜をしっかり摂ることで、お昼ごはんで血糖値が上がりにくく、太りにくいこともわかっていますので、朝ごはんに野菜を食べることもお忘れなく!

夜は朝ごはんから12時間以内に食べ終わるようにし、2時間以上あけてから寝るようにします。

(2)運動

身体を効率的に動かすのは1日の中で一番体温が高い15時から18時くらいに行うのがオススメ。ここで、消費エネルギーを高めるようにしましょう。

(3)睡眠

どんなに遅くなっても日をまたがないよう、0時には寝たいところ。睡眠時間が5時間を切ってしまうと太りやすい体になってしまいます。

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