どれが向いてる?「日当たりの悪い部屋」でも育つ観葉植物トップ3

お部屋に観葉植物があると、気分が安らぎますよね。しかし、自宅ではすべての部屋の日当たりが良いとは限りません。日の当たらない部屋でも育ってくれる植物には、どんなものがあるのでしょう? 『WooRis』が500名の既婚女性に行った調査をもとに、日当たりの悪い部屋でもキチンと育てられた人が多い観葉植物のトップ3をご紹介しましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

3位:コーヒーの木

「日当たりの悪い場所で育てても、元気だった観葉植物を選んでください(複数回答可)」という質問に対して2.8%が選び、3位になったのは「コーヒーの木」です。

深いグリーン色が美しく、暑さに強く寒さに弱い特徴があります。

一般的には、日当たりのよい環境が推奨されている観葉植物ではあるものの、実際に育ててみたら、日当たりが不十分な部屋でも元気に育ったパターンが少なくなかったのですね。

中型サイズも多く、リビングに置くと存在感もありますので「ここに緑色があれば……」とちょっと殺風景な空間に置くと、パッと華やぐ観葉植物です。

 

2位:アジアンタム

続いて、同質問に対して3.4%が選び2位になっていたのは「アジアンタム」。

もともと直射日光を好まない植物で、室内の明るい場所が最適ですが、日当たりが悪くても元気に育つパターンも少なくないのかもしれません。

乾燥に弱い特徴もありますから、湿度の高い空間に置いてあげると元気に育ちそう。

シダ特有の細かい葉と淡いグリーンは、どんなインテリアにも合うので嬉しいですよね。

tagタグ一覧