3位尊敬できる!夫が「家族にこう思われたい」理想のイメージ1位は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

恋人時代はアツアツだったのに、結婚して一緒に暮らし始めたらすべてが“生活”の一部になってしまった、というのはよくあるパターン。

仕事に家事、育児と、バタバタして忙しい毎日の中で、お互いに対する感謝の気持ちや愛情を表現することを忘れてしまった……ということもあるでしょう。

では、世の働くお父さんたち、つまり夫は、夫婦そして家庭生活について一体どう感じて考えているのでしょうか? 今回は、キリンビールが、子どものいる20代~50代の有職男性計934名実施した『働くイマドキお父さん実態調査』の結果についてご紹介しましょう。

 

夫は“優しい”より“頼もしい”と思われたい

まず、「妻からの呼ばれ方について教えて下さい」と尋ねると、名前で呼ばれている人が最多で27.9%。次に「パパ」(26.6%)、「お父さん」(26.3%)、「ニックネーム」(14.1%)という順になりました。

しかし、夫たちの理想は圧倒的に「名前」で34.6%! 恋人時代のように、名前で呼んであげると新鮮かもしれません。妻としても、「お母さん」などと言われるより、やはり名前で呼ばれたほうがロマンチックな感じがあります。

次に、「自分は家族にどのように思われていると思いますか?」と複数回答で尋ねると、

1位・・・優しい(480人)

2位・・・頼もしい(299人)

3位・・・働き者(282人)

4位・・・真面目(279人)

5位・・・明るい(222人)

という結果に。

一方、「自分は家族にどのように思われたいですか?」と尋ねると、1位は圧倒的に「頼もしい」(482人)、2位は「優しい」(355人)、3位「尊敬できる」(261人)、4位「かっこいい」(214人)、そして5位は「協力的」(201人)という結果に。

自分が実際「こう思われているだろう」ということと、「本当はこう思われたい」と思うことが多少異なっていることが判明しました!

世の夫、そしてお父さんたちが、「家族にもっと男らしく頼もしい存在と思われたい!」と切望する気持ちが伝わってきますよね。

 

セックスレスの原因!? 夫を“お父さん”と呼ぶのがNGな理由

さて、調査では妻が夫のことを「パパ」「お父さん」と呼ぶことが多く、なんと2つで全体の52.9%と、半数以上を占めていることが判明しました。日本ではごく普通のことですが、これは少なくとも欧米諸国ではあまり聞かない現象です。

過去記事「セックスレス注意報!愛され妻の“夫の呼び方”1位名前、危険な3位はやっぱり…」でお伝えしたように、夫婦の愛情の度合いはお互いの“呼び名”にも表れるようです。自分が「夫に愛されている」と答えた妻は「夫を下の名前で呼ぶ」と答えた人が最多という結果に。

しかし、「夫に愛されていない」と答えた妻は、夫を下の名前で呼ぶ確率がなんと半数以下に! さらに、夫婦が子どもに合わせてお互いを「お父さん」「お母さん」などと呼び始めたら、色気も消えてセックスレスの危機に陥ってしまいそうです。

夫婦仲が円満なのはお互いに、そして子どもたちにとっても嬉しいこと。照れくさくても、恋人時代のようにお互いを下の名前で呼ぶことで、自分たちが“男と女”であるという緊張感が蘇ってくるかもしれません!

 

男性は普段、自分がして欲しいことを口には出すのが苦手、という場合も多いもの。「へえ、こんなことを思っていたのか」と判って目からウロコが落ちた……という方もいらっしゃるかもしれません。

早速今夜から夫を下の名前で呼んで、「やっぱり頼もしいわ!」などと褒め言葉をかけてあげてくださいね!

(ライター 相馬佳)

 

 

【参考】

働くイマドキお父さん実態調査 – キリンビールのどごし<生>日本のお父さん応援委員会調べ

tagタグ一覧