レタスには爪楊枝!? 野菜を「お腹ではなくゴミ箱行き」にしない方法

日々の食事に欠かせない野菜。ですが調理が面倒でつい腐らせてしまうというお悩みも多いですよね。今回は『WooRis』が既婚女性500人に独自に調査を実施。野菜の価格が高騰するこの時期に実践したい、“腐らせずに使い切るコツ”を野菜別にお届けします。
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1:お腹に入らずゴミ箱に入った残念な野菜ランキング

野菜は身体にいいから……という理由で、使う予定もない野菜を買っていませんか? いろいろな種類を食事に取り入れたいと思っても、使い切れなくて捨ててしまってはもとも子もありません。

つい腐らせてしまう野菜はどんなものがあるのか、アンケート結果をみてみましょう(複数回答)。

ワースト4 キャベツ(72人・14%)

ワースト4 ほうれん草(72人・14%)

ワースト3 トマト(75人・15%)

ワースト2 レタス(109人・22%)

ワースト1 きゅうり(161人・32%)

シャキパリッとした鮮度が命のサラダ系の野菜が上位を占めています。水分が多い葉物野菜も上位でランキング入りしています。

 

2:サラダ系野菜を腐らせないコツ

きゅうり・レタス・トマトは、味もさることながら、加熱不要・包丁不要で手軽に食べられる人気の野菜です。特に忙しい朝に子どもに野菜を食べさせたいときには重宝しますよね。

そんな人気のサラダ系野菜も、冬は価格が高騰していてやや遠い存在に。せっかく買ったんだから、無駄にせずに食べ切りましょう。では、腐らせないためにどんな工夫をしたら良いのでしょうか?

・使う分だけ買う

・使い切る(早めに使う)

・野菜室を整理して、中身を見やすくする

・少量パックを買う

サラダや酢の物など生で食べることが多いサラダ系の野菜。みずみずしい新鮮なうちに食べられるように、使う時に必要な分だけ買ってきて、パリッパリシャッキリの触感を楽しみましょう!

もし残ったら乾燥しないように、新聞紙にくるんだり、濡らしたペーパータオルでくるむようにして、早めに使い切るようにしましょう。

ちなみに、レタスはカットしたところから色が変わります。ひと玉買ってきた場合は、芯に3本くらい爪楊枝を刺すと長持ちするそうなのでお試しください。

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