2位国内旅行「やっておけば良かった親孝行」心がけ次第の1位は…

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子どもを持ったり年齢を重ねたりすると、自分の親に改めて感謝をする機会が増えますよね? いつまでも健在で、この世に居続けてくれるわけではない自分の両親。あなたは、しっかりと親孝行はできていますか?

そこで今回は全国に住む男女500人に「親を亡くした経験は?」と質問。その問いに「はい」と答えた227人に「やっておけば良かったと思う親孝行は?」と聞いてみました。

 

第5位:小まめな電話

最初は「小まめな電話連絡」(21票)がランクインしました。どれだけ両親と遠くに離れて暮らしていても、今の時代は電話一本、簡単に入れられますよね?

家事に育児に子どもの行事にと忙しくしていると、つい後回しになってしまいますが、多くの人が「もっと小まめに電話をしてあげるべきだった」と後悔しています。

なかなか会いに行けない人は、早速今からでも電話をしてみるといいかもしれませんね!

 

第4位:節目節目のお祝い

「親が還暦を迎えた」「親が古希を迎えた」、そうした節目節目できちんと両親のお祝いはしてきましたか? わが子の誕生日などは一所懸命になっても、自分の親の誕生日はないがしろにしてしまいがちだという人も少なくないはず。

親を亡くした経験のある人の多くが「もっと節目節目をお祝いしてあげれば良かった」と後悔しています。

物理的に離れていて、ちょっと会いに行けないという人もいるかもしれませんが、せめて節目節目には「おめでとう」などと電話連絡だけでもしてあげられるといいですね。

 

第3位:孫の顔を見せる

親が生きている間に結婚をしなかった、子どもを持たなかった人の中には、「孫の顔を見せてあげるべきだった」(34票)と後悔している人もいるみたいですね。

もちろん、さまざまな価値観が尊重されてしかるべきで、生涯独身を貫いたり、子どもを持たなかったりする生き方も、間違っているわけでは決してないです。

ただ一方で、孫の顔を見せられなかったと後悔する人も多くいるようですから、チャンスやその気があるのに動けていない人は、考えるきっかけになりそうですね。

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