部長職以上に出世した人に聞く「通勤電車でしていた努力」トップ5

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ご主人は順調に出世をしていますか? 少しでも給料がよくなるようにと、妻としてはできるだけ夫の出世を望むかと思いますが、パートナーを出世させるためには何をするといいのでしょうか?

そこで今回は、全国に住む50代以上の男性500人に「部長職以上に出世しましたか?」と質問。「はい」と答えた164人に「若いころ通勤中の電車などでしていた努力は?」と聞いてみました。

主人を出世させるためのヒントとして、ぜひとも参考にしてみてください!

 

第5位:ビジネス系の雑誌を読む

最初は「ビジネス系雑誌を読んだ」(21票)。日本では、さまざまな出版社からビジネス誌が出されています。そうした雑誌を通勤中の電車で読んだ人は、出世する人に少なくないようですね。

一方でマンガなど娯楽系雑誌を読んだという人は、今回の調査でわずかに7票(全体の4.3%)にすぎませんでした。

ご主人が通勤電車でマンガを読んでいる場合は、その費用をビジネス系の雑誌に向けさせた方がいいかも……。

 

第4位:1日のスケジュール作り

次は「1日のスケジュール作り」(28票)に時間を使った人も、出世した人の中に少なくないと分かりました。

他にも、昨日の仕事の反省点と改善点など仕事の振り返りをまとめた人も17票(全体の10.4%)と、そこそこ多い結果となっています。

通勤時間が長い場合は、当日のスケジュール作りとともに、昨日の振り返りも一緒にするといいかもしれませんね。

 

第3位:本(小説など)を読んだ(30票)

WooRis

同じ本でも、小説など仕事と直接関係のない本を好んで読んだ人が、第3位にランクインしました。

確かに司馬遼太郎『坂の上の雲』や『竜馬がゆく』などを愛読書にしているという経営者の話を聞いたことがあります。

流行の小説はもちろん、間接的に仕事に役立つ歴史小説などを読んでいる人も多く含まれているかもしれませんね。

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