50代女性に聞いた!「年齢と共にやらなくなった美容努力」1位は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

アラフォー、アラフィフとなると同級生の見た目に大きな違いが出てきますよね? いつまで経っても若々しく生きている人もいれば、オバ街道まっしぐらな人もいるはず……。その違いはどのあたりから出始めてくるのでしょうか?

今回は50代以上の女性187人に「美容への努力に関して、若いころと比べると年々だらしなくなる(面倒になっていく)ものはありますか?」と質問。その問いに「ある」と答えた95人に、その具体的なポイントを聞いてみました。

見方を変えれば、その怠りがちな点が、“おばちゃん化がスタートしやすい”要注意ポイントとも言えます。早速チェックしてゆきましょう!

 

第5位:ダイエットや体のラインのケア(21票)

若いころは「やせなくちゃ!」とダイエットに懸命に取り組んでいたと思います。例えば「ビキニになるから、命がけでやせよう」だとか、「結婚式までに死ぬ気でやせる」などと考えた経験もあるのでは?

しかし年齢を重ねて「ダイエットが面倒になった」「体重や体のラインのケアがどうでもよくなってきた」という女性は少なくない様子。

年を重ねると基礎代謝も落ちて太りやすくなりますから、年々努力が苦しくなって放棄してしまうのかもしれませんね。

 

第4位:流行の服装を取り入れる(26票)

若者向けのアパレルショップに行くと、若い女性ほど熱心に流行の洋服を探し求めていますよね。

第4位の回答は、「流行の服装を取り入れるのが面倒になっていった」でした。年配になってくるとだんだん服へのこだわりも減って、流行にも鈍感になり、持っている衣類を着回して終わり! という感じになってくる方もいるようです。

 

第3位:髪型を丁寧に整える、ヘアアレンジをする(27票)

若いころはデートの前に髪の毛が決まらないと、残念な気持ちになったと思います。カラーリングやヘアアレンジなどにも大いにこだわっていたのに、年齢を重ねるとだんだん手を抜く人が多いことが分かりました。

「寝ぐせさえ直せばオッケーになってしまった」といった人も少なくなく、美容院も若い頃と比べて行く回数が減っている人もいるのではないでしょうか。

髪型にお金や関心を割かなくなるというのも、1つのオバチャン化のサインなのかもしれませんね……。

tagタグ一覧