その干し方が原因!タオルがすぐ「ゴワゴワになる人」のNG行為5つ

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サッパリして気持ちのよいお風呂上がりは、ふわふわのタオルに包まれたいものですよね。タオルにこだわりのある方も多く、「バスタオルはこのブランド!」と決めている方もいることでしょう。

しかし、いいタオルもお手入れ方法次第ではごわごわになったり、いい状態を保つのが難しかったりするもの。長く使うためには、ちゃんとコツがあるのです。

そこで今回は、タオルの製品開発から販売まで行う内野株式会社のサイトを参考に、タオルをふわふわに保てない人のNG行為を5つお伝えします。

 

NG1:洗濯後すぐに干していない

tired unhappy woman housewife is engaged in the laundry,

洗濯後、すぐに洗濯機からだして干していますか?

脱水したまま放置していると、タオルのパイルが圧縮されたままの状態で表面が乾き、元に戻りにくくなってしまいます。パイルがつぶれるとタオルのやわらかさを感じにくくなりますので、洗濯後はなるべく早く干すようにしましょう。

また、洗濯後の放置はイヤな臭いの原因にもなるので注意しましょう。

 

NG2:干す前にほぐしていない

脱水は洗濯物を遠心力で圧縮するため、脱水が強いほどタオルのパイルがつぶれてしまいます。そのパイルを立ち上げるためには、干す前によくほぐしてあげるのが効果的です。

ほぐし方は、タオルを広げるか2つ折りにし、少し強めに10~20回パンパンと振るだけ。少し手間を感じるかもしれませんが、タオルによっては洗濯前よりボリュームを感じることができることもあるほどです!

 

NG3:直射日光にさらしている

fresh clean white towels drying on washing line in outdoor

タオルを日の当たる場所に干しているかたは要注意です。

太陽光には遠赤外線や紫外線が含まれていて、パイルがつぶれたまま乾いて硬くなったり、色あせを伴うことも。

殺菌力があるというメリットもあるのですが、タオルの寿命を縮めてしまう一因にもなってしまいますので、直射日光のあたらない風通しの良い場所に干すのがおすすめです。

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