入居後では遅い!「賃貸選びで失敗しない」内見のポイント7つ

賃貸物件で入居後に後悔したくなければ“内見”は必須。お部屋の第一印象がよければ「もうここに決めちゃおー」となる気持ちもわかりますが、ここで妥協は禁物です! 今回は、主婦の友インフォス情報社編集の書籍『事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件』を参考に、“これだけははずせない”内見のポイント7つをお届けします。
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1:共用スペース・・・住民のモラルはOK?

共用スペースは、その建物の管理体制や住民のモラルを映す鏡。

チラシやゴミが散乱していたり、自転車の置き方が乱雑だったりするような共同住宅では、住民同士のトラブルが起こりやすかったり、管理者がしっかり対応してくれなかったり……というおそれが。

内見の際はお部屋だけでなく、エントランスや郵便受け、駐輪場など共用スペースもしっかりチェックしましょう。

 

2:排水溝・・・部屋のにおいはOK?

ハウスクリーニング直後では、部屋に入ったとたん室内が臭う……ということはあまりないでしょう。

ただ、古い物件や管理の行き届いていない物件では、排水溝の管が詰まっていて、生活しているうちに悪臭に悩まされるようになるおそれもあります。

シンクや風呂場、洗濯機置き場など、室内すべての排水溝のにおいをチェックしましょう。

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