崩れたボディラインを…戻す!プロ直伝「美ボディメイク」のカギ2つ

加齢とともに、崩れてくるボディライン。若い頃の自分と比べ、人知れずため息をついている人もいるのでは。年齢に負けない体づくりには欠かせないポイントがあります。時短美容家の筆者が、『最旬ワークアウトメソッド&ニュートリション』で専門家に取材した、“加齢に負けないボディを作るカギ”を2つご紹介します。
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カギ1:女性のボディメイクは“肩甲骨”に関係が!?

トレーニングスタジオTREGIS(トレジス)の代表高田一也氏によると、「女性のボディメイクのカギは、“肩甲骨”にある」とのこと。

肩甲骨周辺が硬くなっていると、血行が悪くなって肩コリを招くだけでなく、ダイエットにも悪影響を及ぼします。つまり、健康なカラダづくりには肩甲骨が深く関わっているようです。

そして、同氏によれば次にご紹介する運動を習慣にすると、肩甲骨の可動域を広げ、柔軟性を高めていくコツになるんですって。

肩甲骨の可動域をあげる運動

(1)肩をグーっと背中に寄せます。(背骨のラインに肩を寄せ、肩甲骨を背中のほうに集めるイメージ)

(2)肩甲骨を意識して肩に力を入れます。

(3)力を入れたまま、肩から腕を前に回すように広げていきます。この時、肩が上がらないように注意します。

同氏は、背中のトレーニングの重要性を説いているトレーナーです。

「洋服の着こなしにも、肩が大事。バブル時代には肩パットが流行したぐらい、肩の印象は重要です。肩の可動域を広げると、見た目のスタイルアップにも繋がります」と、背中から肩へのラインにかけてのボディメイクの重要性を語っていました。

 

カギ2:美ボディメイクには植物性タンパク質が有効!?

また、ソライナ株式会社のプロダクトイノヴェーターで植物性プロテイン『ソライナプロテイン』の開発に携わった森弘子氏は、健康的な体づくりに不可欠な心がけとして、「美しく痩せるためには、タンパク質を摂取しなくてはダメ」と、熱弁をふるいます。

さらに、「タンパク質は、美しく痩せるためだけでなく美肌づくり、美髪づくりにも有効です」と、タンパク質が美には欠かせない要素になるとのこと。

さらに、ボディのためだけでなく健康づくりにおいても、メリットが見込めるのだそうです。

 

以上、女性の美ボディメイクのコツを2つご紹介しましたが、いかがですか?

加齢に負けないボディメイクを目指す女性にとって、“肩甲骨”と“植物性タンパク質”は重要なキーワードになりそうですね。

ぜひ毎日の習慣に取り入れて、年齢に負けない美ボディキープに役立ててみてください。

(ライター 並木まき)

 

【取材協力】

※ 高田一也・・・完全予約制のトレーニングスタジオ『TREGIS(トレジス)』を経営。ボディビルダーとしても受賞歴を多数持つ、パーソナルトレーナー。著書に「お腹が凹む高田式メソッド」(新星出版社)など。

※ 森弘子・・・ボディフィットネス競技選手として活躍後、食の分野と運動の両面から健康的な体づくりを提案する活動へ。著書に『8秒体操でポージングダイエット』(主婦の友社)など。一児の母。

 

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